168.気を遣わず、失礼すぎず…

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日「風立ちぬを見に行かないか?」

と呼びかけたところ、

数名の反応があった。


なので、勝手に企画する…

8月9日(金)に行く。

場所はtohoシネマズ二条、

AM11:50上映だ。

みんなの都合?…知るか。

来たい奴と来れる奴だけ来い。

じゅくちょうの隣に座る人は、

肘掛けは諦めること。


終わったらBiviのカフェで

ティータイムとしよう。

おっと、映画は芸術作品だから、

あれこれ批評するのは無しだ。

(おっと、メルマガは芸術作品だから…)


…こんな態度、あなたはどう思う?

じゅくちょうを知らない人が見たら?

(いや、じゅくちょうを知ってる人が見ても?)


ちょうど昨日の授業で、

人間関係の相談を塾生たちから受けていた。


・相手が自分の気持ちをわかってくれない

・あんな態度やこんな態度がイヤ(…す、すみません)

・相手と衝突はしたくない

・どうすれば相手にわかってもらえるか


塾長「自分の気持ちって、どういうこと?」

塾生「適当に接してこられるのはイヤ。

 でも、気を遣われるのもイヤ。」

長「じゃあ、どう接してこられたらいい?」

生「普通がいい」

長「普通ってなに?」

生「気を遣わなさすぎず、適当すぎず…」

長「つまり?」

生「…つまり?」


…どういう態度で接してほしいのか、

自分でもわかってないものを

相手にわかってもらうことはできない。

あれはイヤ、これはイヤ、では伝わらない。

「じゃあ何がいいのか?」

これに答えられる必要がある。

(赤ちゃんのイヤイヤを

汲み取れる親って、本当にすごい。)


じゅくちょうなら、

尊敬されたいし、褒められたいし、

大切にされたいし、認められたい。

(…メルマガ、これでいいのか?)


長「人からそう接してほしい時はどうすればいい?」

生「まずは自分がそういう接し方を相手にする」

だから、自分の望みを明確にしておく必要がある。


他人の、自分との関わり方を、

他人に決めさせる必要はない。

「私の取扱説明書」は、

自分でつくればいい。


…なんでメルマガは偉そうなのかって?


表面的な態度の悪さだけで判断せず、

深いところを考えて学ぼうとする、

「謙虚な姿勢を持ってる素敵な人」に

メルマガを読んでほしいからだ。


では、今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう