166.わざわざスタバにいく理由

おはよう!じゅくちょうだ!

今日は京都駅のスタバで

このメルマガを書いている。


スタバに一言言わせてほしい…


開くのが遅い。

(今何時だと思ってるんだ←6:50)

別にスタバに寄らないと

いけない用事はない。

ただ、早朝からカフェで

オシャレに仕事してる

気分を味わいたい奴の、

開店待ちのやり場のない気持ちを

少しは理解してほしい。

(…どんな気持ちだよ)


最近読んでる本でも、

塾生と関わっていても、

あるいは誰かの相談を受けても、


「どんな気分でいるか」は

仕事や勉強の成果に

大きな影響を与えるということがわかる。

更に深く言うとすれば、

「自分をどんな人だと思っているか」だ。


学んだことは試してみないと

実感できないし教えられないので、

だいたい僕は塾生を実験台にするのだけど

(大事なお願いをここでしておくけど、

塾生や親御さんたちには

くれぐれも秘密にしててほしい。)


人の話を聞かずに自分のことをしてたり

時間を見て行動できなかったりする

ある小学生の塾生たちに、

(何の成果や成長も見えてないのに)

「最近、時間守るようになってきたね」

「一年もうちに通うと、

人の話聞いたり授業を自分たちで進めたり、

上手にできるようになるもんやなあ」

と褒め続けてみたところ…

本当にそうするようになった。


大事なことだからもう一度言おう。


「何の成果や成長も見えてないのに」


僕ら人間ってのは、

「自分がどんな人間か」を

正確にはわかってない。

だから、人から言われたままを

「自分はそういう人間なんだ」って思う。


ということは、

良い奴だと言い続けられれば、

勝手にそう思い込んで

実際の行動まで変わってしまう。

(逆もまたしかり…

「自分は勉強できない」って思ってる人、

それって誰かに言われたことじゃない?)


人が自分に言うこと、

自分が人に言うこと、

あるいは「自分が自分に言うこと」

…それは実際の行動や性格に

影響を与える。


せっかくなら、

自分も他人も「素敵な人」として扱おう。

今は素敵じゃなくても、

いずれ本当に素敵になるから。


あ、このメルマガを読んでるのは

時代の先を見てる人ばかりだから、

じゅくちょうに言われずとも

そんなことはできてるか…

さすがあなただ!


では、今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう