2014年

10月

23日

165.黄色いゾウは想像するな

おはよう!じゅくちょうだ!

心地よい早起きをするとなると、

日付がかわる前に寝る必要があるようだ。


…では、おやすみzzZ☆

今日も一日楽しんで!

じゅくちょう





…さすがにこれじゃまずいよな。

いや、ちゃんと起きてるよ。


先週塾生に取り組んでもらった

ストーリーづくり…今週の検証は、

正直あまりうまくいっていない。

(じゅくちょうの勉強不足で申し訳ない…)


計画通りできないことは問題じゃなく、

「検証」自体がうまくいかない。

ただそれは塾生の能力の問題ではなく、

どうやら「課題設定」を間違えたらしい。


計画を立てるにも

目標に向かってがんばるにも、

とにかく大切なのは「適切な」課題の設定…


失敗した塾生の一例を挙げよう。

「朝スッキリ目覚める」

表面的には良いことのように思える…


でも、

「なんでそれがしたいの?」と聞くと、

「遅刻したくないから」(なぜ?)

「勉強に遅れるのがイヤだから」(なぜ?)

「将来が…」(本当にそう思ってる?)

「いや、別に勉強はそこまで…」


ということで、本心は

「別に課題をクリアしなくても問題ない」

という認識になっている。

だから、課題クリアがうまくいかないし、

検証も何も、必要ないことに頭は働かない。


ついでに言うと、

「マイナスな理由」では

人は行動できないようになっている。


今日のタイトル、

「想像するな」と言ってるのに、

黄色いゾウを想像せずには

いられなかったはずだ。


「右に行くな」と言われたら

意識は「右」を向くし、

「勉強しておけば

将来苦労しなくていい」と言われたら

意識は「将来の苦労」を思い浮かべる…


昨日お会いした素敵な経営者の方が

「無意識」について教えてくれたのだけど、

僕らの脳は否定語や主語を

認識できないらしい。


「お前、頭悪いな〜」って人に言うと、

脳は「自分は頭が悪い」って受け取る。

「悪い点取らないように

今のうちから勉強しとけよ」って言うと、

今のうちから勉強しても

「悪い点」を取るように意識が向かう。


したいことに意識を向けないと、

どんなに課題を設定しても行動できない。


「テストで良い点をとる」

という課題を設定しても、

「将来苦労したくないから」

「親に怒られたくないから」

では、苦労や怒られることが

現実になる。


(ちなみに、

「将来充実して過ごしたい」

「親に褒められたい」に書き換えても、

勉強をすることがそれにつながると

想像できないと行動はできないし、

親が勉強で子どもを褒める理由が

「将来の心配をしなくていい」では

やっぱり意識はマイナスに向く。)


意識を良い方向に向けて

行動を生み出すには、

否定語は使っちゃいけない。

(↑この表現が問題なんだよ。

「否定語」に意識が向いたでしょ?)


「してはいけない」って言うんじゃなく、

「するのがいい」ってつながるように

言葉を選ぶといい。


元気の出る言葉、

行動したくなる言葉、

嬉しくなる言葉、

勇気の出る言葉、


課題を設定するには、

プラスの理由とプラスの言葉が必要だ。

マイナスが隠れているかどうかは、

「なぜ?」と5回聞いてみればわかる。


あなたの今日の「課題」は?

(じゅくちょう:福幸の手紙を5通書く)

なぜそれがしたい?

(じゅくちょう:塾生家族を楽しませたいから)

なぜそれがしたい?

(じゅくちょう:自分も楽しみたいから)

なぜそれがしたい?

(じゅくちょう:「黄金律」に従っているから)

なぜそれがしたい?

(じゅくちょう:幸せな人生を歩みたいから)

なぜそれがしたい?

(じゅくちょう:それが生きる目的だから)


目の前の行動と、

将来の理想がつながっていれば、

それは必ず実現できる。


では、今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう