2014年

10月

23日

164.想像力の源泉

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日から早起き習慣をスタートさせた。

今日は5時起床だ。


本当に習慣になるなら、

きっとメルマガは朝7時頃に届くだろう。

ちなみに「習慣」が形成されるには、

21日間毎日繰り返すことが大切らしい。


今まで何度も早起き習慣をつくろうとしては

挫折しているじゅくちょうだが、

某有名ジブリ映画のセリフを借りるなら

「何度でもよみがえる」ということだ。

完全なる思い付きでの習慣づくり、

どうか見守っていてほしい。


昨日の授業でも先週からやっている

「ストーリーづくり」の検証をしたのだけど、

昨日はちょっと難しかった。

各自それなりに課題はクリアしていたものの、

創作したストーリーと現実の

つながりが見つかりにくかった。


ストーリーづくりをしていて、

うまくそれができる塾生と

なかなかできない塾生の違いを

少し考えていた。


最初はストーリーを吸収する量が

足りないのかなと思っていたけど、

昨日の塾生たちはマンガも本もアニメも

結構よく見ているらしい。

(事実、ストーリーづくりは小学生でもできる)


ストーリーは心の中にある、

でもそれが表現できない…

ということは、

「どうすれば心に秘めたものを引き出せるか?」


…そう、これなんだよ。

「質問」!

もっといえば、「自問自答」!


ストーリーをつくるのがうまい人は、

質問が多かったり上手だったりする。

ストーリーが人生や生活につながってるなら、

裏を返せば、質問が上手な人は

生活や人生もうまくいくんじゃないだろうか。

更に言えば、

自問自答ができる人は、

自分の力で生きていけるんじゃないだろうか。

(人に聞かれる前に

自分で聞けたら最強じゃないか?)


そういえば最近勉強してる本でも、

「自分はできる!」と言い聞かせるより、

「自分はできるかな?」と聞く方が、

良い結果を残せるって書いてあった。

(『To Sell is Human』by Daniel H. Pink)


あなたは、質問をしてる?

周りの人に、質問させてる?

自分で行動するカギは「質問」にある。


かのアインシュタインもこう言っている…

「もし自分が死にそうな状況になって、

助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、

最初の55分は、

適切な質問を探すのに費やすだろう」


最初は下手でもいいから、

とにかくたくさん自分に質問してみよう。

(当然、それに答えてみることも大切)


どうすればよくなる?

自分には何ができる?

誰が自分の力になってくれる?

なぜそれをするんだろう?

…質問は無限に創り出せる。


さて、「どうすれば」

今日が充実した一日になるだろう?

(じゅくちょう:笑顔と短期集中)

「何」に気をつけて過ごせばいい?

(じゅくちょう:体力切れ→休憩を大切に)

「どうすれば」それができる?

(じゅくちょう:昼寝とめい想の時間をつくる)

「誰が」力になってくれる?

(じゅくちょう:塾生!)

「誰が」私の邪魔をする可能性がある?

(じゅくちょう:塾生…笑)

「なぜ」今日そうして過ごす必要がある?

(じゅくちょう:幸せと自由と自分の素晴らしさを感じたいから)


では、今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう