163.コアラ君なんか、知らないっ!

おはよう!じゅくちょうだ!

今朝は4時起き、

伏見で倫理法人会が主催する

「経営者モーニングセミナー」に

初めて参加してきた。

(毎週各地域で朝6〜8時に

セミナーをしているらしい…

今日は知人がその席で講演をするとのことだったので、

ぜひともとご一緒させて頂いた。)


正直に言おう…

もう午前中の仕事が終わった気分だ。

ちょっとお昼寝をしようかと考えている。

(お昼にすらなってねえよ)


モーニングコールをくれた

優しい綺麗な塾生のお母さん、ありがとう。

(さて、「優しい」と「綺麗な」は、

「塾生」と「お母さん」の

どちらにかかっているだろう?笑)


さて、先週お伝えしていた「ストーリーづくり」について…


優しくて可愛いある塾生が、

先週熱中症にかかるハプニングがあった。

更には学校の課外活動で

バスに取り残されるというトラブルも…

(ああなんてかわいそうなうちの塾生…)


そんな彼女が先週作ったストーリーの中で、

トラブルがあった日と連動していたのは、

「パンダ君がコアラ君とケンカし、

キリンちゃんに嫌われる」という内容…


そのストーリーから連想して

書いていたキーワードは、

「無視」→「ほったらかし」


今頃になってそれを取り上げるのは

こじつけな感じがしてしまうものの、

ストーリーがトラブルを

予見していたとも考えられないだろうか。


また、先週ストーリーを作った時は、

「キリン」→「首が長い」→「待つ」

という連想をしていたのだけど、もしも

「キリン」→「サバンナ」→「暑い」

という連想をしていたとしたら、

「熱中症に気をつける」という発想も

できたのかもしれない。


ちなみに、同じ週の

じゅくちょうのストーリーでは、

「暑い」→「かき氷」という連想があった。

じゅくちょうはというと、

先週はガス欠寸前のピンチを味わい、

真夏日にエアコンなしで車を運転した。

今思えば、「かき氷」→「溶ける」から

「なくなる」という連想ができていたら…

(いずれにせよ、二人ともが

「暑い一週間になる」ということは

予見できていた可能性がある)


後になってこじつけるともっともらしいのだけど、

「ストーリー作り」を「占星術」のように

捉えることもできなくはないんじゃないだろうか。

妄信するのは危険だけど、

行動を決める上でのヒントになる…


今回、この塾生も他の塾生も、

課題の達成に向けて

連想・予見できたことが多々あった。

「連想の正確さ」が高まっていけば、

もしかしたら「未来予知」なんてのも

可能になるのかもしれない。


(…じゅくちょうがあやしい道へ

足を踏み入れないことを祈っていてくれ。

ところで、やっぱりこの

50万円で買った「幸運の指輪」は

本当に効果があるみたいだ。)


無意識や潜在意識に流れるストーリーをもとに、

日々の行動をつくっていく…

無理に行動しよう・させようとするんじゃなく、

自然と行動が生まれていく…


無理に自分を変えようとするのはやめよう。

(無理に子どもを変えようとするのもね)

変えるべきは、行動じゃなく、

無意識に描いている「ストーリー」かもしれない。


今日も一日、素敵なストーリーの中で、

あなたが果たす役割を演じてみよう!

Have fun!!

じゅくちょう