161.得るもの…Tシャツ

3連休でも気分次第、じゅくちょうだ!

今日はこれから大阪へ経営の勉強会に、

夜は一亀一遊の出演リハーサルに、

しっかり楽しんで来る。


連休なのに、休みがない…

いや、仕事なのに、

遊んでる感覚…という方が正確かな。

無理してがんばってるわけじゃないし。


おとといは某企業の管理職の方々の訪問、

昨日はスタッフの面接と、同世代との食事、

今日は大阪の経営者のお話し…


聞いた雰囲気は

少しお堅いように見えるかもしれないけど、

中身は好き勝手喋ってるだけ…

地域や世代を超えて

友達を増やしてる感じだ。


(まさかスタッフの面接に

真っ赤な「エルモのTシャツ」を

着てくるとは想像もしなかったけど…

ケンカ売ってんのか?←相手年上)


塾を開いて、地域のイベントで出演して、

いろんな人と関わっていると、

気付くことがたくさんある。


その一つは、

「同じタイプの人同士で一緒にいても、

自分の良さはわからない」ってことだ。


中学生同士、高校生同士、

20代同士、40代同士、

サッカー好き同士、経営者同士…

「共通点」があると、人は仲良くなりやすい。

会話に困らないし、共感も多い。


でも、そればっかりになると、

かえって成長を邪魔することになる。

それは、せっかくすごいところがあっても、

「似た者同士」でいると、

そのすごさに気付けないからじゃないだろうか。


子育て中のお母さん同士で一緒にいても、

子育てが当たり前だから

「子育てができる自分のすごさ」は

自覚できない。


若者同士で一緒にいても、

騒がしいのが当たり前だから

「爆発的なエネルギーのすごさ」は

自覚できない。


そういうものは、

自分とは違う人と関わって

初めて発揮される。


自分に自信が持てない、

自分の良いところがわからない、

自分が何をしたいかわからない、


そういう悩みの根本は、

実は「出会いが少なすぎること」に

あるんじゃないだろうか。


世代や地域を超えて、

人と関わってみよう。

共通点の少ない人ほど、

一緒に過ごしてみよう。


自分にできて相手にできないこと、

相手にできて自分にできないこと、

補い合って人は成長していく。

あなたが持っている力を

めちゃくちゃ欲しがってる人が

この広い世界には必ず存在する。


必要としてくれる人のところで

自分の活躍できる場を見つける…

世界で一番になれなくても、

必要とされるところで

一番になればいい。

しかも、自分にしかできないことで。

(…絶対に一番になれるじゃないか!)


自分の良さは、他人が教えてくれる。

だから、出会いの輪を広げよう。

あなたのこの3連休の過ごし方が、

そういうものでありますように☆


あと2日、楽しんで!

じゅくちょう