160.プロ野球の長友選手?

今朝の長友選手はちょっと冴えない…

腕が痛み、野球が思うようにできない…

「なんでなんやろ…」

思い通りにいかない練習にイライラ…

昨日の試合は負けてしまったし、

今日の試合もうまくいきそうにない…


そんな長友選手は、

気晴らしも兼ねて

バスケットボールで少し運動をする。

体が動くとスッキリする。

今晩も試合、

昼間はバッティングとキャッチボールで

軽く汗を流す…


「まあまあかな」

とりあえず練習をして

何か気分がよくなった。


そして今晩の試合…

結果は8−7、5打席3安打。

苦戦したものの、悪くはない。


そして次の日…

朝からテンションがあがる…

一年前に一人旅で行った、

アルゼンチンの壮大な自然が

テレビに流れていた。

大きな川の流れ、きれいな水…

ついつい夢中になっているうちに、

「ヤバ…練習忘れてた…」


今日は試合が休み、

そんな日もたまにはあるさと、

とりあえず大好物の

ケーキを買いに…


長「今日も暑いですね…」

ケーキを物色していた

隣の人にも気さくに声をかけ、

他愛ない会話を交わす…

長「実は腕を痛めてまして…」

客「それなら僕がケアしましょうか?」

長「え、できるんですか?

 じゃあ明日の試合前にお願いします!」


そして次の日、

昨日買ったケーキを朝から食べ、

ちょっぴりご機嫌…

夕方には昨日ケーキ屋さんで

出会った方のケアを受ける…

「よし、試合がんばらな!」

長友選手の気合いが入り、

結果は10ー7、5打席4安打、

ホームランも放つ大活躍!


「ヒーローインタビュー、

今日は打線が爆発した長友選手です。

さて、今日の勝利を

誰に捧げますか?」

長「はい、昨日ケーキ屋さんで

出会ったお客さんです!

ありがとう、おかげで勝てました!」








おはよう、じゅくちょうだ。

さて、長友劇場、いかがだったかな?


長友選手なのに、なんでプロ野球なんだよ!

プロ野球選手がテレビで練習忘れてんなよ!

なんでケーキ屋の客と親しくなってんだよ!

なんでプロが朝ご飯にケーキ食べてんだよ!

一瞬で痛みを治すって、どんなケアだよ!

しかもヒーローインタビューで感謝されるのかよ!


…なんてツッコミは一切受け付けない。


このストーリー、

実は中学生の塾生が描いたものだ。

(ちなみに彼はケーキ屋のお客さん役だ。)


いろんな設定やヒントをもとに、

あらゆる想像力を駆使して

自分のストーリーを描いていく…

結構うまく描けていると思わないか?

(思えー!褒めろー!讃えろー!)

多分、もっと時間をかければ

もっとスムーズな展開も描けるはず。


じゃあこれに何の意味があるのか…

実は、この時点では何もわからない。

(純粋に、創作を楽しむのが大切☆)


しかし、無意識から創造される

このストーリーには、

この塾生の「課題」を解決するヒントが

たくさん散りばめられている。

(彼の課題は、「最高に○○を

楽しむための3日間にするには?」

というもの…このストーリーは

課題解決のシナリオを描いている)


今日から3日間、

彼はそのヒントを手がかりに

行動を開始する(はず)。


大切なことは、

・自分にできることを探して行動に移すこと

・他人や状況任せにしないこと

・トラブルを歓迎すること

・身近に起きる些細な変化に気付くこと


本当にうまくいくかどうかは

まだわからない。

モヤモヤしたままかもしれないし、

行動自体ができないかもしれない。

(初の試みだから、失敗したっていい。

ストーリーに入り込んで

ここまで創作できたことに意味がある。)


彼の身にどんな変化があったか、

ストーリーが何を意味していたのか、

その詳細は次回彼が授業に来た翌日のメルマガで☆


「未来予知メルマガ」とは、

ちょっと思い切ったことをしてみたものだ。


過去ばかり振り返ってないで、

未来のことも同じくらい語ろう。

あなたの夢は?

あなたのこれからのストーリーは?


今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう