2014年

10月

03日

154.さ、さびしくなんか…ないんだから。

おはよう!じゅくちょうだ!

今週も気付けば週末…

今週はどんな一週間だった?


今週はテスト期間ということもあってか、

多くの塾生が授業に来なかった…

来た塾生との授業は

もちろんとても楽しいもの…ただ、


全然気にすることじゃないんだけど、

全然気にすることじゃないんだけど、



全然気にすることじゃないんだけど、


じゅくちょうだってさびしいんだよっ!!


来ると思ってたのに

来なかった時の寂しさがわかるか!?

テンション上げて待ってたのに

「今日行きません」って

ドタキャンのメールが来た時の

やり場のない気持ちがわかるか!?

この上がったテンション、どうしてくれんだ!?


この際はっきり言わせてもらうけど、

お前ら、何のために塾来てんだっ!

(お前こそ何のために塾やってんだ)


…すっきりしたところで、

塾生たちの話をしよう。


ある中学生たちは、

最近やたらと親や先生に対して

不安や不満を抱きがちのようだ。

そんな彼らに対して、

じゅくちょうが言うことは常に一貫している…


「他人のせいにするな」

(今日はもう喋らない方が身のためかもしれない)


寂しく感じる、

イライラする、

不安に感じる、

こうした気持ちは「他人からの影響」と

僕たちは基本的に考えている。

だから、何か感情を乱されることがあると、

相手さえ変われば、

相手さえいなくなればと考える。


でもこれ実は「子ども時代の名残」でしかない。

「子ども時代」は、否応なく

大人の影響を受けて育つ。

他人に依存・期待しながらしか

生きられないのが子ども時代だ。


他人や社会が自分に何をしてくれるかを

期待しながら生きる「受け身の人生」は、

子どものまま大人になった人の生き方だ。


「自我」が芽生えた思春期以降の生き方は、

本来これとは違う。

怒りや不安や孤独を感じたことに対して、

「自分がどう対処するか」を

「選択」して生きることができるのだ。


他人の影響がないわけじゃない。

でも、その影響に対して、

屈するか立ち向かうか受け流すか、

「選択」することはできる。

(選択できないのと、どっちがいい?)


怒りも不安も孤独も、

実は「自分で選択して」そうなっている。


「あなたの許可なくして、

誰もあなたを傷つけることはできない」

by エリナー=ルーズベルト

(第32代アメリカ合衆国大統領夫人)


あなたの感情は、あなたが「選択」する。

あなたには、「選択できる権利」がある。

イライラするのも、寂しいのも、

ワクワクするのも、嬉しいのも、

あなたが「選択」した結果だ。


他人のせいにする生き方を選択するか、

自分を信じる生き方を選択するか…

今日もいろんなところで

僕たちは人生に試されている。


今日も自分が望んだ選択でいっぱいの

一日になるよう、楽しんでいこう。

じゅくちょう