153.失業者に相談してくる

ごきげんよう!じゅくちょうだ!

正直に告白しよう…

今日の朝はメルマガを書く気になれなかった。

いっそ書かないでおこうとも思ったけど、

何か気分を変えてみようと思い、

とりあえずお昼ご飯は外食へ…

ただいまガストにてメルマガを書いている。

(「ノマドワーク」ってやつだ。)


頭を使う仕事には、

「知的労働」と「知的単純労働」がある。

これからの時代に欠かせないのは

「知的労働」なんだけど、

どうすればより効率的にできるか、

想像力や集中力、ひらめきといったものには

いまだ謎が多い…


気合いだ根性だという部分も

必要かもしれないが、

なるべく心の動きを感知ながら、

自分の仕事を通して

想像力や集中力を研究していこう。


だから、たとえ僕がどんなに

ダラダラしていても責めないでくれ。

(反論は認めない。)


昨日の授業では、

・どうすれば効率よく勉強できるか

・うざい人にどう対処するか

といった話を中学生たちとしていたのだけど…


話すと長くなるので省略する。

(なんのためにメルマガ書いてんだ)


今日の話は、授業外の話だ。

現在、僕は学校を創るべく動き出している。


何からどう始めていいかわからないから、

とにかく周りの人に意見を求め、

あれこれと想像を膨らませている時期だ。


昨日は行政職員や経営者の方に

少しお話しを伺ってきた。


教育には「法律」や「制度」の壁がある。

これを独学で全部学ぶには時間がかかる。

実際の現場に詳しい方に伺うのが一番だ。

(最終的に、「文科省にも相談してみよう」

という話になった。ふう、東京出張か。)


教育は「実社会」につながっている必要がある。

僕自身はまともな就活も就職も経験がない。

実社会を生き抜いてきた方に伺うのが一番だ。

(塾生の親御さんから聞いた余談だが、

昨日の授業後、

「経営者に会いに行ってくる」

と説明して塾生たちを帰したところ…


親「こうちゃん、どっか行くの?」

子「うん…『失業者』のなんとか…って。」

…大丈夫か、受験生…。)


アドバイスは、

誰からでも聞けばいいってもんじゃない。

聞くべきところに聞き、

外野は無視する…これが一番だ。

(問題を解決したいならね。

ただ話したいだけなら誰でもいいだろう)


期末テストがほぼ終わって、

とりあえず勉強から開放された塾生には、

「じゃあ自分の好きなことで

目標や計画を立てよう」と提案している。

(好きなことで計画通り行動できないようでは、

嫌なことに対して行動できるわけがない。)


しかし、中には

「自分のしたいことがわからない」

という塾生もたくさんいる。

(だから、何も行動しようとしない…

本当は、誰より行動しないと、

余計に時代に取り残されていくのに)


したいことがわからない時はどうするか…

「したいことがわかっている人」に

話を聞くのが一番だ。


どうやってしたいことを見つけたのか、

どうすればそれに向かってがんばれるのか、

どうすれば自分に応用できるのか…

こういうことは一人で考えてもわからない。

(一人で何とかできるほど

人間は強くないし、世の中は甘くない)


どうしていいかわからない時は、

迷わず人を頼ろう。

ただし、「頼るべき相手」を間違えないように。


さあ、今日も一日がんばって☆

(…僕はこれからが仕事なんだけど、

ほとんどの人はもうすぐ一日が終わるのかな?)

じゅくちょう