2014年

10月

03日

151.この先も気をつけて

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日神戸に行った帰り、

吹田サービスエリアに立ち寄ったのだが、

名神高速の開通50周年記念とかなんとかで

買い物に「感謝くじ」がついてきた。

10円玉でこすると、

50円〜5000円の割引券があたるらしい☆


最近は関西圏を飛び回ることが多く

(言ってみたかっただけ♩

そのうち「世界中」って言い出すはず)、

名神さんにはお世話になっているので、

これは今度立ち寄る時に使えるかも!

と早速10円玉でこする…

(O型射手座はこういう時、

挑戦する前からもう当たってると

思い込む傾向があるとかないとか)

その結果…





「ハズレ この先も気をつけて」







なんだか期待させといて、

ものすごく突き放された気がした。


まだ「ハズレ」だけの方が

普通でいいんじゃないか?

きっと思いやりを込めての

一言のつもりなんだろうけど、

「残念でした〜バーカバーカ!

ほら、さっさと帰れよ!」

みたいな、小学生のいじめのように

捉えることもできそうな…

(んなわけあるか)


言葉というものは、

相手にどう伝わるかわからないものだ。


今週はテスト週間&テスト返却…

思春期家庭にとっては、

もっとも「親子のズレ」が生じやすい時期だ。

(「ハズレ」じゃなくて、「ズレ」だ。)


親に怒られる…

子どもが言うことを聞かない…


この「ズレ」を解消するには、

お互いの「本音」が伝わることが欠かせない。


あいにく、親が思っているよりも

子どもは親に本音を話せないものだ。

僕が名神高速さんのくじ引きに

ひどい仕打ちを受けたと感じても、

高速を頼らないわけにはいかないし、

ささいな苦情は言うだけ無駄だと考える。

子どもにとっての親の存在とは、

そういう大きなものだ。

(だから、子から親への信頼は、

親が知らないうちに失われることが多い。

名神高速さんも気をつけるといい…)


親が子どもに勉強させたい本音、

子どもが言うことを聞かない本音、

(名神高速さんがくじ引きをする本音、)

きちんと理解できているだろうか?


子どもは、まさか親が自分の行動で

不安になっているとは思わない。

親は、まさか子どもが自分の行動で

自信を失っているとは思わない。

(名神高速さんは、まさかお客さんが自分の行動で

いじめを受けたと感じているとは思わない…)


怒っていたり、好き勝手したりしていると、

表面的にはそういう不安は見えない。

というより、お互い自分の弱いところは

隠そうとするのが一般的だろう。


でも、弱さを隠していたら本音は見えない。

親が子に伝えたいメッセージは、

「お前はダメな奴だ」ではないはずだ。

子が親に伝えたいメッセージは、

「あなたの子育ては間違っている」ではないはずだ。

(名神高速さんも、

僕をバカにしているわけではないはずだ。)


きちんと相手に届く言葉を選ぼう。

伝わる言葉を知らないなら学ぼう。

もしギリシャ人に恋をしたなら、

がんばってギリシャ語を学ぼうとするはずだ。

相手を本当に大切に想っているなら、

相手に伝わる言葉を学ぼうとするはずだ。


次に名神高速を利用する時には、

心のこもった「この先も気をつけて」を

期待している。


…被害妄想すぎる…。

じゅくちょう