146.大人も子どももももももものうち…

おはよう!じゅくちょうだ!

「ちゃんと寝てる?」と

聞かれることが多いが、

同世代よりは確実に寝てるはずだ。

(うまくごまかしてるだけだ)


昨日は「塾長不在授業」の2回目だった。

前回の不在授業では、

内容の濃い話も反省も計画もできず、

ただ喋っていた塾生が多かった…

という話を以前のメルマガでお伝えした。


今回は、参加メンバーは若干違うものの、

予定を立てたり、自主勉をしたり、

スタッフとの話し合いをしたり、

結構うまく時間を使えたようだ。

(前回失敗した塾生も、

今回はうまくやったらしい。

失敗から学んで成長できるのはさすがだ☆)


その時だけを見たら失敗、

でも長い目で見れば成功、

勉強も仕事も同じじゃないだろうか。


一方その頃、

塾長は何をしていたかというと、

中小企業家同友会の例会で

「コミュニケーション」について学んでいた。

…テスト前の大事な時期に、

塾生をほったらかして。

(余談だが、福幸塾は

テスト前になると塾生が来なくなる塾だ。

「テスト勉強をするので、塾休みます」は、

もはや福幸塾の欠席理由ランキングで

トップ3に入るかもしれない。)


昨日の例会では、

「コミュニケーションが人を育てる」

というテーマで経営者の経験談を聞き、

「社員に夢を持ってもらう工夫」

についてグループディスカッションをした。

(経営者というと

少し難しく聞こえるかもしれないが、

実はあなたも自分自身や家族を

「経営」している。)


コミュニケーションの大切なポイント…

人に夢を持ってもらう工夫…


経営者(=企業のトップ)同士で話し合う内容と、

福幸塾で塾生や親御さんが話す内容、

…とてもよく似ていないだろうか?


社員が言うことを聞かない…

社員の気持ちがわからない…

社員も子どもも、

ある意味同じじゃないだろうか。


大人だから、子どもだから、

なんていう差は、実はあまりない。

大人も子どもも、

失敗しながら、学びながら成長する。


大人である僕たちは、

子ども以上に学んでいる自負はあるだろうか?

(「脳は衰えることがない」という

科学データ=事実がある。

だから、「歳だから…」なんていう

言い訳は通用しない。念のため…)


子どもは、学ぶ姿勢のない大人を

あっという間に抜き去っていく。

子ども(相手)が話を聞かないのは、

相手に話を聞く姿勢がないんじゃなく、

自分が聞く価値のある話を

持ってないからかもしれない。


僕たちも、たっぷり学ぼう。

子どものことばかり心配してないで、

自分自身のことを大切にしよう。

それが何よりの

「背中で教える教育」になるから。


ちなみに昨日経営者の方々から

学んだ知恵に関しては

(人に夢を持たせる工夫…)、

一ヶ月以内にお会いする人限定で、

聞いてくれればお答えすることにしよう。

(聞かれないと、遠慮なく忘れる)


では今日も一日楽しんで☆

じゅくちょう