143.教わる側はどっち?

おはよう!じゅくちょうだ!

早朝からびっくりしたって?

じゅくちょうは気まぐれなんだよ。


昨日小学4年生から

衝撃的な発言が飛び出した。


彼は入塾して3ヶ月、

ようやく塾の雰囲気に慣れ始め、

自分を発揮するようになってきた。


そんな彼が昨日の授業で、

「最近な、

面倒くさいとか邪魔くさいとか、

嫌やと思うことを口に出すのやめてん。

そしたら、毎日が楽しいねん。


お母さんとそういう話をしたら、

そういうこと言わないのが

家のルールになってん。」


…小学4年生にして、

一体何を悟ったんだ?笑


「でも、口に出さずに心に置いとくと、

ストレスになったりせえへん?」

と意地悪な質問をするのが

じゅくちょうのお仕事…


「最初はちょっとストレスやってんけど、

続けていくうちに

嫌なことより楽しいことを

考えるようになったから、

今は全然気にならへんねん。」


続けていくうちに…

続けていくうちに…

続けていくうちに…


聞いたね?覚えたね?

大事なことだから3回言ったよ?


この塾生自身もすごいけど、

それをサポートしてるお母さんもすごい☆

小4なんて、

何事にも文句言ってばっかりの

ギャングエイジ世代じゃないのか?

(全国の小学4年生、ごめんなさい。)


こんな彼らに、

大人は何て「教育」するんだろう?

「大人になると、

そんなにうまくいかなくなるよ」

「今のうちに楽しんでおきなよ」

とでも言うんだろうか?


前向きに進もうとする子どもに対して、

「大人が”現実”と思い込んでいるもの」を

突きつけようとするのは、

果たして「教育」といえるのか?


僕らが経験から得た価値観を、

無理に子どもに押し付ける必要なんてない。

彼らは、大切なことなら勝手に学ぶ。

彼らは、大切なことを「心」で知っている。

(大人も、本来知っている。)


子どもの頃の心を忘れてしまったなら、

子どもから学ぼう。

僕らに彼らを合わさせるんじゃなく、

彼らが心で知ってる大切なことに

僕らを合わせていこう。


大人だって、

これから学んで成長できる。

Have a wonderful weekend!!

じゅくちょう