141.タイトルの番号を忘れやすい

もーにん!じゅくちょうだ!

送った後に気付くのだけど、

メルマガの番号をつけ忘れている時がある。

昨日もだったのだけど、気付いたかな?

(一括送信している人には

きちんと番号がついているはず)


日々の生活というのは、

あれもこれもすることがあって、

ついついうっかりミスをしてしまう…


人間は、一度に一つのことしかできない。

なのに、仕事に家事に勉強に、

一度にいくつものことを考えながら

生活する必要がある。


一つのことをやっているうちに、

別のことを忘れてしまう。

生活全体を把握できてないと、

目の前のことに意識を全部奪われてしまう。

…これを「気持ちの上書き」と名付けよう。


昨日の授業では、

部活動に大道芸に勉強に将来に

日々忙しくも充実した生活を送っている

よくできた塾生たちと

計画の立て方について話をしていた。


前半の授業では、

「計画を立てるとはどういうことか」

を改めて考えてみた。


計画を立てるとは、

シンプルに定義すると、

「一つの時間軸に予定を配置すること」だ。

この時間がやってきたらこれをする、

ということが決まっていることだ。

(だいたいの人はそういうと、

やることと時間ばかり気にして、

「自分のコンディション」まで

考えることを忘れている。)


後半の授業では(別の塾生に対して)

「目の前の関心だけに意識を奪われず、

先のことも見通して予定を立てるコツ」

について考えてみた。


人は必ず忘れるし、

急な予定は必ず入ってくるし、

気力や体力には必ず限界がある。

だからこそ気合いや根性みたいな

精神論だけで計画を立ててはいけない。


計画を立てるとは、

めい想して自分の精神世界を探ることや

立てては失敗してペースをつかむことが

欠かせない。

結構頭を使うものなのだ。

(だから大人には月に一度の

生活のメンテナンスをと言っている。

来週は計画講座ウィークだけど、

予約は忘れていないかな?)


いきなりあなたにぴったり合った

計画なんてできるわけがない。

まずはやってみること、

そして失敗から学ぶことだ。

メモ帳やスケジュール帳をフル活用して、

自分に合った計画の立て方を学ぼう。


…と、言いたいのに、

肝心のスケジュール帳を

忘れて帰る塾生に対しては

どうすればいいんだ〜〜〜!?!?

(福幸塾では、中二病を発症気味の

中3男子への処方せんを探しています。)


今日も予定通りの素敵な一日を☆

じゅくちょう