2014年

9月

17日

140.女房を酔わせて、どうする気?

ごきげんよう、じゅくちょうだ!

手紙を書いた後のパソコン作業は、

なんて楽なんだろう。

みんなも手紙を誰かに送ることをオススメする。


ありがたいことに、

メルマガ読者が200名を突破した!

更に、Facebookで「いいね!」を

おしてくれた人の数は600名!

みんな、応援ありがとう。

(今日からメルマガが届く人には、

なんて高圧的なメルマガだと

感じられることだろう。

…偉そうだけど、頼むから

一週間は解除しないでほしい…笑)


みんなの支えあっての福幸塾なのだが、

最近どうも塾生の親御さんの動きがおかしい。


「大好きなこうちゃんへ」って

メッセージをくれる方もいれば、

「世界のこうちゃんへ」って

クッキーを焼いてくれる方もいる。

「オススメの本貸して」って頼まれ、

ついでにおやつを…なぜか

僕がごちそうさせられる方もいる。


じゅくちょうをおだてて、

みんなどうする気だろう?

うちの塾生のお母さんたちは

美人揃いだから余計に困る。


そういえば、今までも

小学生の講座を始めたり、

大人向けの講座を始めたり、

塾生のお母さんの要望で

始まった事業は少なくない…


もしかして、僕がしたいと思っている事業は、

実は塾生のお母さんたちの手のひらの上で

させられていることなんじゃないか!?

気付かないうちに

ワイロによって操作されてるんじゃないか!?


そうか、その手には乗らない!

僕は自分の生きたいように生きるんだ。

誰かに操作されるなんてごめんだ。


僕は自分の好きなように塾をするし、

自分で望んでこれから学校を創る。

操作されてるわけじゃない。

今後ワイロは受け取らない。

(…昨日もらったクッキーを食べながら

このメルマガを書いている)


塾生のお母さんがどんなに綺麗でも、

ワイロのお菓子がどんなにおいしそうでも、

どんなに甘い褒め言葉を言われても、

僕は絶対に揺るがない。


…できると思う?


雰囲気の良い人、

気の利いた贈り物、

そして褒め言葉…

人はこれらに対抗する術を持たない。

なぜなら、人生で求めているのは

まさにそういうものだからだ。


素敵な人と関わりたい、

自分を大切に扱われたい、

誰もがそういう思いをもって生きているはずだ。


あなたは人のそんな気持ちを理解しているだろうか?

人に何かをしてほしい時、

ただ相手を利用するだけになっていないだろうか?

身だしなみや笑顔は?

相手への思いやりや尊敬は?


人の求めるものを与えてこそ、

自分の求めるものは手に入る。

人にしてほしいことは、

まず自分が人にしてあげる…

これを「黄金律」という。


福幸塾では、

「じゅくちょう、かっこいい」の一言で

新しい講座が一つ増えるかもしれない。

愛情込めた手作りケーキ1つで

新しい学校が一つできるかもしれない。


…いや、もうその手には乗らないぞ♡

じゅくちょう