135.素直になれよ

ごきげんよう、じゅくちょうだ!

お届けするのがすっかり遅くなってしまって申し訳ない。

いや、寝ていたわけじゃない。(本当に)


最近、中3男子の塾生たちがとてもおもしろい。

表面的には、

誰かにちょっかいをかけたり

誰かの失敗をバカにしたり

大人が手を焼く行動が多い。


昨日、LINEの福幸塾グループのトークは、

ある塾生が忘れ物をしたことに始まる…

(塾生たちは、周知の通り…)


(一部抜粋)


A「忘れ物してるでー」(中3男子)

B「おつ」

C「やっちまった…」

A「ざまあww」

D「お疲れさま」

(Dさんは、女子)

A「Cくん、かっこいい」

D「勉強がんばってるとかすごい!」

C「A、お前の人生を終わらせてやる」(高1)

A「俺の人生に終わりはない」(中2病)

塾長「A、褒めてもらえないからって嫉妬するなよ」

D「嫉妬とか、可愛いやん!」

A「嫉妬なんか、してないからなあああ!」

E「Aくん、かわいい」

A「やめて!喜んでないし!」

A「D君、かっこいい」

A「こうちゃん、特になし」

(おい、褒めやがれ)




(この後、話題はいろいろ逸れていくのだが

その度ごとに茶々を入れるA君)


「自分を見てくれ〜」

「自分を構ってくれ〜」

という欲求がよくわかる、

でも本人はわかられると恥ずかしいから

最初は反発する…


昨日の授業では、

ペアになって褒め合うワークもしてみたのだけど、

褒められすぎて

「自分が自分じゃなくなっていく感覚…」

とはA君の感想…

ほら、嬉しいんじゃねえか。


そして、先ほどの会話には出ていないけど、

そんなちやほやされるA君を見て

A君を攻撃し始めるF君…(やはり中3男子)


嬉しいことは嬉しい、

素直になれよ。


…さて、僕たち大人は、

素直になれているだろうか?


褒められたら素直に受け取っているだろうか?

褒められたいと素直に言えるだろうか?

褒めて人を喜ばせているだろうか?

人の褒められたい気持ちを汲み取っているだろうか?


誰だって、認められたいし、褒められたい。

まずは僕たち大人から、素直になろう。


このメルマガを読んでくれているあなたは、

時代の最先端を進んでいるし、

他人への思いやりを持っているし、

自分を高めようとがんばっているはずだ。

しかも、美男や美女が多い。

(うちの塾生や塾生の親御さんのように)


お会いしたことがない方もいるが、

メールアドレスのセンスの良さを見れば

あなたの素晴らしさは伝わってくる。


読んでくれて、いつもありがとう。

じゅくちょう