134.いつから大人になったんだ?

おはよう!じゅくちょうだ!

昨日はハピネス心理学の講座が

大盛況のうちに終わった。


褒めること、認めること、

勇気づけること(尊敬、信頼、感謝)…

大事なこととは頭の中ではわかっているけど、

実際の行動に移すとなると

どうしても難しく考えてしまうもの…


その辺をシンプルにお話し頂いた。

文字通り、涙あり笑いありの

素敵な5時間だった。

(詳しい内容に関しては、

僕の講座ではないのでお話しできない…)


参加者の半分くらいは

テレビを見てのお申し込みで、

大人の会や計画力養成講座とは

またちょっと違った雰囲気の講座になった。


(3時間かけて豊岡から来られた方も…

ありがとう!)



大人が必死に学ぼうとする姿や

大人が必死に伝えようとする姿は、

子どもと何も変わらない。


そういう人は、

「自分はもういい年齢だから」

「昔は〜〜だったんだけど」

なんていって自分の可能性を諦めたり、

自分を制限したりしない。


こういう仕事をしている関係もあって、

子どもより若々しい大人や、

大人より老けてる子どもに

出会うことは少なくない。


多分、老化と年齢は、

物理的な時間の経過と同じくらい

精神的な考え方や姿勢も

関係しているんじゃないだろうか。


老けてる子どもには大人心がある…

「あの頃もっとこうしておけば」

「私とあなたでは価値観が違う」

「こうすべき、ああすべき」


若々しい大人には子ども心がある…

「自分の知らない世界がたくさんある」

「自分はもっと成長できる」

「周りに助けられ生かされている」


あなたの中の子ども心、

変に制限をかけてはいないだろうか?


本当は自分がわかってほしいだけなのに、

「あなたのための想って」なんて

自分を正当化したり、

本当は自分を認めてほしいだけなのに、

「だからお前はダメなんだ」と

相手を攻撃したり、

自分を偽っていないだろうか?


自分の気持ちを見失って他人を責めたって、

人には何も伝わらない。

僕たちが他人に対して「いいな」って思うのは、

いくつになっても変わらない

好奇心や夢や愛みたいな

純粋な想いじゃないだろうか?


素直でいよう。

愛されたい気持ちも、

認められたい気持ちも、持っていていい。


でも、子どもみたいに

ただ泣いたり叫んだりして

愛や承認を求めるんじゃただの幼稚…

どうすればそれが得られるか

考えられるところにこそ、

大人の強さはある。


素直な心と考える頭をもって学べる大人は、

きっと最強じゃないだろうか。

(こんなメルマガからも

学ぼうとしているあなたは、

間違いなく最強じゃないだろうか。)


そんな最強のあなたなら、

今日も一日自分の力で

充実した生活が送れるはずだ。


ほら、今日もお勉強やお仕事で

遊んでおいで☆(子ども扱い)

じゅくちょう