133.ゲン・リー、シン・リー、パ・ターン

おはよう!じゅくちょうだ!

ようやく梅雨シーズンらしくなってきたのだけど、

いきなり台風とはちょっと心の準備ができてない。

そういうことは前もって言っておくように、

お天道様に注意しないとな。


今日は朝から「ハピネス心理学」の講座がある。

今回の企画、僕はタッチしておらず、

塾生のお母さんが企画して、

外部から素敵な講師さんを

招いての講座だ。


今回お越し下さる講師の方は、

日本全国をはじめ、

フランスなど海外でも

活躍されている方だ。

(どこからそんなコネクションつくってきた?)


亀岡では初開催ということで、

どれくらいの人が集まるかなと思っていたら、

満員御礼、更に重なるお問い合わせ…

(今回ご受講頂けなかった数名の方々、

本当にすみませんでした。

がんばって次回開催を企画しますので、

その際はぜひ!)

うちで開催する講座はだいたい

少人数制のものが多い。

打ち解けた雰囲気で

楽しんでもらえたら嬉しい。


ハピネス心理学にせよ、

福幸塾や他の啓発系の講座にせよ、

表現や伝え方は違うものの、

根本的なところでは共通しているものがある。

(根本をおさえずに、

表面的な知識しか教えてくれないところもある…)


原理や真理と言われるものが、

この世界には確かにある。

(おっと、宗教の話じゃない。

信仰があってもなくても

避けて通れない「人の道」ってのがある。)


僕たちは基本的にわがままに生きたい。

夜遅くにデザートやラーメンを食べたいけど

太ったり肌が荒れたりしたくはない。

生活や人生を良い方向に変えていきたいけど

周りの人との衝突はこわい。


自分の感覚と、原理や真理を、

どう折り合いをつけていくかが難しい。


昨日授業に来ていた塾生は、

「朝6時に起きたいけど、

いつも全然起きられない」

と言っていた。

聞くと就寝時間は2時頃…

当たり前だろ。


「最低6時間は睡眠が必要」

という原理がもしあるとしたら、

12時には寝ないといけない。

(実際に昨日試してみて、

今日はうまくいったらしい。)


起きていたい欲求と、

体にとって当たり前の真理…

どっちを優先するかが

人生を左右するんじゃないだろうか。


生活がうまくいく人にも、

うまくいかない人にも、

相応の「パターン」ってものがある。

パターンに気付けないうちは、

同じ失敗を繰り返す。


テストは、結果が出る前から結果がわかる。

人生も、実は同じじゃないだろうか。

このまま進んでいいのか、

このままじゃまずいのか、

自分の感覚ばかり頼るんじゃなく、

時には「原理・原則・真理」と言われるものに

照らし合わせて考えてみるといい。


大丈夫、これは知識じゃない。

頭ではなく、心が最初から知っている。


今日も一日、楽しんで!

じゅくちょう