130.あの人ならどうするか?

おはよう!じゅくちょうだ!

梅雨なのに雨が降らない…

と思っている人のために、

以前知人から聞いたアフリカ民族の話をしよう。


あるアフリカの原住民は、

雨が降らなくて心配になると、

雨乞いのダンスを踊るらしい。

すると、必ず雨が降るらしい。


なぜだと思う?





…雨が降るまで踊るからだ。

できるまで続ける…

良い教訓じゃないだろうか。

(とはいえ、現代の日本で

雨乞いのダンスをすると、雨より先に

おまわりさんがやってきそうだけど)


梅雨になると、

気分的にもいろんなことに対して

やる気が起きにくい。

昨日もある塾生が

「暑さで部活に身が入らない」

「本気で部活やってない人は

余計に真剣になれない」

なんてことを言っていた。


人をどうやる気にさせるか、

自分をどう奮い立たせるか、

この辺はいろんな塾生が

僕に投げかけてくる難問だ。


じゃあ、僕は答えを知っているのか?

…そんなわけない。

でも、実はその答えを知っている人がいる。

…他でもない塾生自身だ。


先日神戸に勉強しに行った時に聞いたお話…

「考える」とは、

もともと「神帰る」だそうだ。

つまり、自分の中に神様が舞い降りて来て、

その視点でものごとを考えるとうまくいくってことだ。


「神様ならどうするか?」

無神論者なら、

「憧れの人ならどうするか?」

昨日はサッカー部での話だったので、

「憧れの選手ならどうすると思う?」

と聞けば、すらすら答えが出てくる。


憧れの人や神様と同じ行動をすれば、

その通りになるわけで、

実は答えなんてものは

僕たちは知ってるんだ。


悩んだ時は、考えよう。

あなたの中に神様を帰らせよう。

「あの人なら、どうするか?」

結構的を得た質問だと思わないか?


今日も一日、楽しんで☆

(この文章、15分で書けてしまった!

まさに、神が舞い降りた瞬間かな☆)

じゅくちょう