129.悩みがないという悩み

ヤッホー…ヤッホー…ヤッホー…

じゅくちょうだ!

(別に山にいるわけではない。)


家の近くの道路工事が進んでいる。

ますます福幸塾へのアクセスが良くなる。

思えば、僕が亀岡に来てから、

亀岡駅が新しくなり、

高速道路も伸びて、

サッカースタジアムもできる…


偶然にしては、できすぎてないか?

これはもはや、僕が来たから

亀岡が発展したとしか考えられない。

(…という勘違いを、中二病という。)


自分とは全然関係のないことでも、

つながりを見出してみるとおもしろい。


そういえば、今週発売の

週刊少年ジャンプの『トリコ』を

読んだ人はいるだろうか?

(え、俺?た、たまたまただ。

…べ、別に毎週コンビニを転々としながら

立ち読みしてるわけじゃないしっ!)


最近のマンガは、

専門知識を扱うものが増えていておもしろい。

今週のトリコに関しては、

「強くイメージしたものは現実になる」

という内容のものだった。


心理学の「プラシーボ効果」の

解説まで出てきていた。

(薬と思い込んで飲んだものが、

本当は薬でも何でもないのに、

本当の薬と同様の効果がある…というもの。

心理学の研究で実際に証明されているのだが…

「少年マンガ」で扱う内容か?)


「イメージは現実になる」

あなたはどう思うだろう?

もしこれが真実なら、

なにごとも良いイメージをもって

取り組むことが大切じゃないだろうか?


悪いイメージを持つから、

悪い現実が起きる…

イメージするだけならタダなんだから、

良いイメージをもって

日々を生活してもいいかもしれない。

現実になればもうけものじゃないか。

(現実にならなかった時のショック?

…そんなもの、ない。)


イメージを広げよう。

昨日来ていたある塾生が、

「悩みがないことが悩み」みたいなことを言っていた。

(確かに一般的な高校生の生活レベルとしては、

すごく充実している。

「学校辞めようかな…」なんて

言っていた去年の今頃のことは水に流そう…

いや、ちゃんと記録が残っているから

彼の成人式くらいに暴露しよう。)


残念ながら、

僕たちは慣れて飽きる生き物だ。

どんなに充実していても、

必ず飽きるようになっている。

(パソコンもスマホも、

ものすごい技術革新なのに、

いつの間にか当たり前のものになっている)


飽きることに唯一対抗できるのは、

「想像」しかない。

次にできることは何だろう?

もっと良くなるにはどうしたらいいだろう?


過去を見て「成長したな」って思うんじゃなく、

未来を見て「成長したい」って思えること…

現実にないものをイメージするところから、

現実は生み出されていく。


さあ、今日も想像しよう。

どんな一日になったらいい?

どんな一日にしたい?


お昼からも楽しんでいこう!

じゅくちょう