128.あなたにとっての

おはよう!じゅくちょうだ!

今日はきっと、世間では

サッカーの話題で持ち切りだろう。

5大会連続5回目のワールドカップ出場…

おめでとう日本代表☆


僕も素直に嬉しいのだけど、

メルマガ読者にはせっかくなので

ちょっと考えてみてほしい。


「あなたにとっての

ワールドカップは何だろう?」


日本代表の選手たちは、

単なる幸運だけでワールドカップに

出場するわけじゃない。

日々のがんばりがあって、

誰にも負けない想いがあって、

まずは代表に選ばれることから、

試合を勝ち進め、切符を手にする。


結果だけを見て、

「感動をありがとう」とか

「彼らには才能がある」とか

適当なことを言ってちゃいけない。


彼らの努力に感動できるなら、

自分の努力にも目を向けられるはずだ。

日本代表じゃなくとも、

僕らにだって才能はあるし、

人に感動を与えることができる。

大きなことじゃなくていい、

目の前のことでできるはずだ。


昨日の前半授業では、

小学生たちとの「塾長トーク」があった。

(今月から小学生と中高生の区別を廃し、

前後半制の授業を試験実施している。

なお、塾長トークとは、

塾生の様子をうかがいながら、

塾長が好き勝手に喋るコーナーである…)


「一流の人の条件って何だろう?」

という話題になったのだけど、

・やさしい

・自分で考えて行動できる

・身の回りをきれいにできる

・まわりに流されない(良い人に流される)

・時間を守る

などの意見で話がまとまった。


小学生は(中高生も、大人も、)、

自分はまだ一流じゃなくて、

一流になるためにがんばろうとしている。


でも、彼らの授業中の様子を見ると、

周りが遊んでいる中でも

自分の決めた課題をこなしたり、

時間を確認しながら行動したり、

入塾して間もない塾生に声をかけたり、

「一流の要素」を秘めてる者もいる。


そう、僕らは多分、

一流になるんじゃなくて、

もともと一流の力を持ってる。

気付けてないだけなんじゃないだろうか。


小学生の塾生にしても、

自分のしていることのすごさに

気付いていないことが多い。

僕たち大人は、

自分のすごさに気付けているだろうか?


僕は日本代表ほどサッカーが

うまいわけじゃない(ほんのわずか及ばない)けど、

彼らもまた僕のしていることはできない。

(ここには雲泥の差がある)


あなたに秘められた一流の要素がある。

あなたにとってのワールドカップがある。

テレビの世界や子どもにばかり

期待をかけてないで、

自分に対しても期待をかけてあげよう。


今日も、あなたにとっての

「絶対に負けられない闘い」を楽しんで!

じゅくちょう