2014年

8月

27日

120.audience, performer, producer

ごきげんよう!じゅくちょうだ!
 
月曜は早朝からメルマガを書くことで
 
みんなの一週間の始まりを
 
鼓舞したかったのだが、
 
昨日はケツメイシのライブに行っていて
 
帰りが遅くなり、すっかり寝坊してしまった…
 
 
…ま、許してあげようじゃないか。
 
(はい、ごめんなさい)
 
 
それにしても、ライブはいい。
 
昨日僕が行っていたのは大阪城ホール、
 
時を同じくして某ジャニーズグループも、
 
京セラドームでライブをしていたらしい。
 
(昭和だか平成だか知らないが)
 
うちの塾生たちの中にも
 
そっちのライブに行った者もいた。
 
 
ケツメイシのようなおっさんにしても、
 
ジャニーズのようなアイドルにしても、
 
音楽や作品の好みには個人差がある。
 
(余談だけど、「どこが好き?」と聞いて、
 
「全部」と答える人は、
 
間違いなく何もわかっていない)
 
 
音楽やアイドルの楽しみ方は
 
千差万別なのだけど、
 
大きく分けると3つの楽しみ方がある。
 
 
一つは、オーディエンス(観客)として楽しむ方法。
 
作品の善し悪しを批評しては
 
好き勝手に語っていればいいだけなので、
 
一番気楽でほとんどの人がしている楽しみ方だ。
 
 
一つは、パフォーマー(見せる側)として楽しむ方法。
 
アーティストの作品や価値観・生き様を取り入れ、
 
自分の生活に活かす楽しみ方だ。
 
(好きなアーティストの生き様や価値観を
 
自分の生活に応用できないようでは、
 
そいつは底の知れたファンだと思わないかい?)
 
 
そしてもう一つは、
 
プロデューサー(創り出す側)としての楽しむ方法。
 
アーティストの価値観の根底にあるものを理解し、
 
自分だけじゃなく他人の生き方にも
 
その価値観を反映させていく楽しみ方だ。
 
 
人の楽しみ方にあれこれ口を出すべきじゃないけど、
 
あなたが望む「生き方」があるなら、
 
趣味の楽しみ方の意識を少し変えても
 
いいんじゃないだろうか。
 
 
歌詞に共感できるなら、
 
生き様や価値観に心を打たれるなら、
 
それを自分の生活に取り入れてみる。
 
(少なくとも、尊敬できるようなアイドルなら、
 
嫌なことに対して腹を立てたり、
 
他人のうわさ話や陰口で盛り上がったり、
 
愚痴をこぼしたり、なんかはしないはずだ。グサリ)
 
 
オーディエンスとして生きるのか、
 
パフォーマーとして生きるのか、
 
プロデューサーとして生きるのか、
 
…それによって趣味の楽しみ方も変えれば、
 
生活が一層充実するんじゃないだろうか。
 
 
趣味へのあなたの姿勢が、
 
あなたの生活や人生を創っているかもしれない。
 
好きなものがあるなら、
 
とことん掘り下げて理解しよう。
 
好きなことを人生に応用できるほど
 
楽しいことはない。
 
 
さあ、今週も楽しんでいこう。
 
今週の福幸塾は、
 
大人のための計画力養成講座がある。
 
今月のテーマは「マンネリ化を防ぐ」
 
受講生との再会を楽しみにしている。
 
 
では、アフターランチもがんばって☆
 
じゅくちょう