116.責任は、背負いすぎるな

ハロー!じゅくちょうだ!

今週は福幸の手紙を書く週間…

塾生たちの一ヶ月を振り返りながら、

親御さんにあててメッセージを送る、

ちょっぴり楽しいひと時♩

…とか言ってたら、もうお昼じゃないか。


多分、手紙もそのうち

ふざけ始めると思うので、

親御さんたちは覚悟しておくといい。

(「福幸の手紙」の時点でふざけてるが)


また、今週はテスト期間でもある。

福幸塾ではもはや当たり前になっているが、

「勉強するから塾を休む」というのは、

やっぱり普通はどう考えてもおかしい。

(塾に何しに行ってるんだ)


昨日授業に来たのは一人…

その分、進路や将来について

真剣な話もできたのだけど、

多分、普通はテスト期間にすることじゃない。

(ほんとは勉強するつもりで来ていたのだけど、

話が深くなって結局語り合っていたという流れ)


そして、どういう偶然かわからないけど、

授業中にその塾生のお父さんからメール…


I want to have a drink with you.

Can you have a drink tonight, after class?

(一緒に飲みたいんだけど、

今晩授業の後にでも、どう?)


…息子の将来を真剣に語ってる時に、

あんた何のお誘いしてんだ。


そして、誘いに乗って訪問する俺…

息子はテスト勉強、

親と先生は晩酌、

…テスト期間に何やってるんだ。


ふざけてる…どう考えても、

ふざけてる。


でも、じゃあ僕たちも子どもと一緒に

苦労を分かち合えばいいのかというと、

それはそれで「責任」の

背負いすぎになるんじゃないだろうか?


子どものため、誰かのために、

僕たちにできることは限られているし、

必要以上に世話をやくべきじゃない。

できる限りのことを尽くしたら、

あとは本人を信じて任せていかないと、

相手の自立心や責任感は芽生えない。


自分が持つべき責任と、

相手が持つべき責任は、

きちんと区別しておく必要がある。


だから、テスト期間だろうと何だろうと、

僕たちはできる限りのことを尽くした上で

自分の楽しみを大切にする。

(…とはいえ、晩酌をしていても、

結局語っているのは

子どもの将来のことだったりするのだけど。

ほんと、君にも素敵な環境と可能性があるよね☆)


人のことを考えるのも大切だけど、

同じくらい自分のことも考えてあげよう。

人は人、自分は自分、

自分を成長させる必要がない人なんていない。


さ、お昼からも、自分を大切に☆

じゅくちょう