115.「楽しみ」でしか、困難は乗り越えられない

おはよう!じゅくちょうだ!

火曜日の朝は経営者の勉強会…

…に、行きたいのだが、起きられない。

「行きます」と言いながら行けてない、

マナー違反に心が痛むものの、

「6時に伏見」はちょっと無理がある気もする…笑

いや、でも来週こそは!

とにかく、一度は行くと決めたから、

迷惑をかけ続けてでも挑戦してみようzzZ☆


さて、タイトルは昨日の授業で

塾生たちに語ったことの一つなんだけど、

あなたはどう思うだろう?


「どんな人生にしたい?」と聞くと、

多くの中高生は「楽しい人生」と答える。

そして、マインドマップを駆使して

それを掘り下げていくと、

どんなことをするのが

楽しい人生なのかが見えてくる。

(これには、一緒に掘り下げてみた人にしか

わからないひらめきやすっきり感がある。)


ところが、目の前のこととなると、

その「楽しみ」を犠牲にする人がすごく多い。

人生全体は楽しいものにしたいと思っているのに、

目の前の現実では楽しみを犠牲にする…

これって矛盾してないか?


人の行動には「パターン」がある。

今ある困難に対して

楽しみを犠牲にする行動をすれば、

将来の困難も楽しみを犠牲にしないと

乗り越えられなくなるんじゃないか?

それでは「楽しみを犠牲にする人生」か、

「困難を乗り越えない人生」にしか

ならないんじゃないか?


現実の厳しさや目の前の苦労は確かにある。

でも、そこに屈しちゃいけない。

将来と今はつながってる。

今を楽しめずに、将来なんか楽しめない。

「楽しんで困難を乗り越える」

…これしかないでしょ。


本当に実現したいことのための困難なら、

楽しみを犠牲になんかしなくても

充分乗り越えていける。

やりたくないことを、

更に楽しみまで犠牲にしてやる

意味はないんじゃないか?


心に素直に、

どんなに目の前に困難が立ちはだかっても、

「人生の目的」は見失わないようにしよう。

さ、今日も一日、楽しんで☆

じゅくちょう