112.被害者は悪くない?

おはよう!じゅくちょうだ!

突然だが、

今日はじゅくちょうの悩み相談から始めたい。


実は、最近塾生からの扱いに悩んでいる。

晩ご飯を横取りされたり、

話に何時間も付き合わされたり、


おまけに昨日なんか、

バナナの皮を投げつけられる始末…

きっと、塾長が厳しく叱っても、

「てへぺろ〜;p」

の一言で片付けられるに違いない。


すべて、一人のある女子高生の仕業だから

余計にタチが悪い…

きっと、へたな対等をしてしまうと、

なぜかセクハラ容疑で逮捕されてしまう。

(…福田容疑者は調べに対し、

「体罰も不純な行為もない。

 きちんと教育しようとしただけ。」

と容疑を否認しています…


…何か、いやらしい意味に捉えられてまうわっ!笑)


そう、僕は被害者で、彼女は加害者だ。

だから僕は悪くない…


…というのが一般的な発想だ。

そこで思い出したのが、

ある知人がFacebookで語っていた英語表現だ。


日本語では、

「被害者」の対義語は「加害者」だ。

英語では、

「被害者」は「victim」、

「加害者は「assailant」…


これはこれで対義語ではあるらしいが、

victimと語源が同じ単語は、

「victor」…意味は、

なんと「勝利者」なのだ。


「被害を与えた方が勝ち」

という意味では決してない。

でも、

「被害者」としてうずくまっているのは

「敗者」も同然じゃないだろうか。


victimの考え方は、

「相手のせい、自分は悪くない」

つまり、被害者意識というやつだ。

じゃあ、victorの考え方は、

どんなものだろう?


…「相手のおかげ、自分は素敵」

というものになるはず。


相手のせいにしていたって構わない。

でも、それじゃあその先がない。

victimの発想は捨てて、

victorの発想を持とうじゃないか。


僕も、その塾生のおかげで、

楽しい塾ができている。

彼女の明るさのおかげで、

新しい塾生も塾に慣れる。

彼女の賢さのおかげで、

授業に深みが生まれる。


…なんてありがたいんだ!

そして、彼女が自分らしさを発揮できる

環境をつくっている僕は、

まさにvictorじゃないか!

(そう、福幸塾にはvictimはいない)


さあ、誰からひどい扱いを受けようとも、

あなたもvictorであり続けよう!

今日も一日、楽しんで☆


…それにしても、


「バナナの皮」はひどくないか?

じゅくちょう