109.親友のつくりかた

おはよう、じゅくちょうだ。

今週も元気に楽しんでいこう!


来月は課外活動で

神戸に行こうと思っている。

その下調べを兼ねて、

昨日は塾生数名を連れて神戸に行ってきた。

お昼ご飯はもちろん、

神戸ハーバーランドにある

ブラジリアーノ…


大学時代にアルバイトをさせてもらい、

いまだにご縁が続いている、

僕のルーツの一つ。

ここで働いてなければ、

内弁慶な度胸しか持っていなかっただろうし、

視野が狭いまま大学生活を終えていたはず。


(陽気に歓迎して頂いたスタッフの方々、

いつもありがとうございます。

読者の方も、神戸に立ち寄る際は、

ぜひこのお店を訪ねてみてほしい。

「ワニノニク〜♩ヒトリ、ゴゼンエン〜♩」

と、冗談か本気かわからないブラジル人が

陽気に歓迎してくれるはず。)


今こうして振り返ったら、

ブラジリアーノでは

本当に素敵な経験を積ませて頂いたのだが、

当然働き始めた当時は

今でもこうしてつながっているなんて

想像もできなかった。


今日のメルマガのタイトルは、

ちょうど先週の金曜日に

塾生と話していたことだが、

「人との出会い」っていうのは

振り返った時に初めて

その価値がわかる。


そしてその価値とは、

相手にあるものではなく、

「自分の姿勢」によるものだ。


ブラジリアーノのスタッフの方々は、

確かに陽気で楽しくて経験豊富だったけど、

どんなに素敵な人がそこにいたとしても、

僕が憧れたり惹かれたりして

関係を築いていこうとしなければ、

自分を成長させていこうとしなければ、

今のつながりはなかったかもしれない。

(間違っても、いつまでも面倒を

見てくれるなんてことは絶対にない)


親友も、同じじゃないだろうか。

相手がどんなに魅力的でも、

自分に魅力や成長が伴わなければ、

関係は深められない。


「私たち、親友だよね」とか、

「○○してくれるから好き」とか、

確認や条件がつきまとう関係は、

まだまだ薄っぺらいもののはずだ。

(家族や恋人も同じだろう)


一緒に長くいれば親友になれるわけじゃない。

楽しく過ごせば親友になれるわけじゃない。

支え合えば親友になれるわけじゃない。


もっと根本的な、

「人としての魅力」が大切じゃないだろうか。


よく聞く話かもしれないが、

「うんちにはハエがたかる。

花には蝶が寄って来る。

あなたは、うんちか、花か。」


他人に良いも悪いもない。

あるのは自分の魅力。

人との出会いに恵まれてると思うなら、

自分に感謝しよう。

人との出会いに恵まれてないと思うなら、

自分と真剣に向き合おう。


さあ、今週も楽しんで!

じゅくちょう