105.感覚は使い分けるもの

おはよう、じゅくちょうだ。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしだったかな?

ぼーっとしすぎて頭が働かない人も

多いのではないだろうか。

ちょっと昨日の授業の一部をシェアしよう…


人の頭には、「静」と「動」のスイッチがある。

どちらも大切で、

一日・一週間・一ヶ月の生活の中で、

ONにしたりOFFにしたりして

バランスをとっている。


休日のスイッチは「静」、

あまり深く考えず、リラックスして

感覚のおもむくままに過ごすような感じ。


仕事や勉強のスイッチは「動」、

計画や逆算をして、一つのことに集中し、

目標に向かって突き進むような感じ。


どちらのスイッチも、

使わなければ錆び付くし、

いずれどこかでガタがくるようになる。


仕事続きの人が

休みを取ったタイミングで体調を崩したり、

ダラダラしてる人が

いつまでも決断や行動ができずに失敗したり、

使っていない方の感覚は鈍ってしまう。


連休明けの頭が働かないのは

そのためじゃないだろうか。


じゃあ、連休明けのダルさは仕方がないのか?

答えはNOだと僕は思う。


人間は、もっと自分の生活を

コントロールできるはずだ。

寝起きの時間や食事の時間が

コントロールできるように、

静と動の感覚も、コントロールできる。

体調も気分も仕事モードも。


計画力養成講座を受けたある受講生が、

「忙しくて体調を崩してしまうのは、

今の状況を考えるとどうしても避けられない。

でも、体調が崩れるタイミングが

なんとなくわかってきたから、

それに合わせて仕事を調整できるようになってきた。」

というふりかえりをしてくれたことがあるのだけど、

感覚をコントロールするとは

そういうことじゃないだろうか。


あなたの生活の中に、

「感覚を研ぎ澄ます時間」はあるか?

なければ取り入れよう。

僕たちには、使える頭がある。

頭を使って予測して、

対策を立てることができる。


感覚は、使わなければ錆びる。

わざわざ何も考えずに過ごして

我が身に災難がふりかかるのを

待っている必要なんかない。

連休明けの気分の悪さなんて、

今までに何度も経験してきたことじゃないか。


感覚を研ぎ澄まして、対策を立てよう。

「静」の時間と「動」の時間を

いつどうやって確保するか…

日々の生活に、

もっとふりかえりや計画の時間を

とってみるといいだろう。


体調を崩すのも、

テストで後悔するのも、

仕事がはかどらないのも、

人間関係がうまくいかないのも、

すべては自分の責任。裏を返せば、

「あなたの対策次第」ですべてうまくいく。


休みの日しか楽しくない人生なんて

誰が望むだろう?

さあ、今日からまた一週間、

しっかり対策を立てて過ごそう。

HAVE FUN!!

じゅくちょう