104.感じられない世界がある

Good morning from JUKUCHO...

Today, it's a little bit cold.

But thanks to the coldness,

I can feel my worm heart beating...

Have a nice holiday,

and do your best for your job and your family!!


…上の英文、メルマガ読者の何人が読めるだろう?笑

そして、何人がもっと正確な英語を知っているだろう?

読めない人は、

毎週水曜夕方の無料音読講座に来るといい。


確かに意味を成しているのに、

読み取れない言葉がある…

これは誰もが受け入れられるはず。


では、色はどうだろう?

僕たちは、赤から紫までの色しか見分けられない。

「赤外線」や「紫外線」といった色は、

専用の機械がなければ見えないし、

近代まではその存在すら誰も知らなかったはず。


では、音はどうだろう?

僕たちは超音波は感知できない。

これもやはり近代までは知られていなかったはず。


味は?匂いは?

やはり、僕たちが感知できないものは無数にある。

(反対に、動物や昆虫には感知できるものがある)


そして、現代になっても、

いろんな機械を駆使しても、

未だに人が感知できない感覚だって

存在している可能性はある。


「無意識」や「心」もその一つではないだろうか。

(脳波から読み取れるものもある)

こうやって説明すれば、

「想い」が人に伝わるメカニズムも、

きっと目には見えない何かがあるとわかってもらえるはず。


僕たちは、ともすれば「目に見えるもの」ばかり求めてしまう。

行動や発言の変化、テストの結果、仕事の成果…

その人の心の中がどうなっているかを

きちんと考えもしないで、

結果ばかり追求してしまいがちになる。


目に見えないからといって、

不安になる必要はない。

撒いた「種」は必ず芽生える。

問題は、「どんな種」を撒いているか…


不安や失望の種をまくのか、

自信や勇気の種をまくのか、

人は撒いた種に応じた成長を遂げる。

子どもに対しても、自分に対しても、

信じ続けていよう。


大丈夫、感じられないだけで、

人は必ず撒いた種の通りに成長しているから。


今日が終われば世間は4連休、

確かに喜ばしいかもしれないけど、

学校や仕事があっても喜べる心の種は

気分の良い時にきちんと撒いておこう◎

ではまた来週☆

じゅくちょう