99.Maybe so, Maybe not.

今日はすっかり寝坊したのだけど、



「オン」と「オフ」の切り替えが



最近はすごくうまくできているように思う。





授業・講座への集中力に対して、



終わった後の疲労感や脱力感、



きっと度合いは相関関係にある。



スポーツ選手がずっと運動してられないように、



僕たちもずっと仕事や勉強はしてられない。



ずっとできるとしたら、



それは多分集中もせずダラダラしてるだけのこと。





集中した分、疲れる。



だから、



やる気が出ない時期も、



朝起きられない時期も、



思いっきり集中して成果を出すには



必要なこと…



と言えば、自分を許せるだろうか。笑





先日、高校生の英語長文の解説をしていた時のこと…



テーマは "Maybe so, Maybe not."



…意味わかるかな?





長文の内容は、「人間万事塞翁が馬」の話。



悪いことが起きても、



それが悪いこととは限らない。



良いことが起きても、



それが良いこととは限らない。



だから驕ったりやなげやりになったり



せずに精進せよ…みたいな話。



(英語も国語も、文章題って



結構人生の勉強になる内容を取り扱ってておもしろい。



内容を知ろうともせず、



勉強だからおもんないって片付ける



中高生の、なんともったいないことか…)





これを僕たちの生活にあてはめたらどうだろう?



嫌なことが起きても、



嫌なままで考えていないだろうか。





予定が狂ったからダメだ、



テストの点が悪いからダメだ、



目標が達成できなかったからダメだ、



…マイナスな出来事を



マイナスに捉えるのは誰だってできる。





集中力の裏側に脱力感があるように、



良いことの裏側に悪いことがあるのかもしれない。



だったら、悪いことではなく、



良いことを見る方がいいのではないか?





あなたの失敗したことやうまくいかないこと、



その裏側にあるあなたの



「努力」や「想い」はないだろうか?



うまくいかないからって、



落ち込む必要はない。





だから、今日も一日たくさんチャレンジしよう。



今日ではなくとも、



いつかどこかで必ずうまくいく。



Have fun!!



じゅくちょう