87.変化することは、こわい

今週から各学校とも新学期らしくなる。



新しい学校、新しい学年、新しいクラス…



不安になるとつい



「小学校(中学校)の方がよかった」



「前のクラスの方がよかった」



なんて弱音も飛び出てくる…でも、



自分の行動次第で今までよりもっと楽しくできる



ということに気付いてもらいたい◎





先日神戸の元バイト先の恩師と話していたにも、



「今度、メルマガで



『親の育て方や子どもの頃の育ち方』が



その後の人生にどれくらい影響を与えるか、



書いてよ」とのリクエストを頂いた。



(こういうの、嬉しいです)





誰でも、「環境」から受ける影響は怖い。



子育てをがんばってきたのに、



周りの友達のせいでわが子がダメになるんじゃないか…



仕事をがんばってきたのに、



政府や景気のせいで仕事がなくなるんじゃないか…



「自分の努力」を台無しにするほど、



「環境」の影響は大きいように思える。





確かに人は「環境」の影響を受けて育つ。



海外で育てば



外国語が話せるようになるし、



マイナス思考の人に囲まれて育てば



マイナス思考になる。





でも、「変化」は自然の産物。



ひとところに留まっていれば、



植物だって枯れるし、



水だって腐る。



(そして、人間の体は7割が水分でできている)





どんなに今が楽しくとも、



変化や流れを止めてはいけない。



地面をはう幼虫だって、



さなぎになるのを怖がっていたら



華麗に舞う蝶にはなれない。





子どもが親の手から離れる時、



子どもが新しい生活に身を置く時、



「変化」への不安は大きいもの。



でも、変化がなければ自然に淘汰されていく…





今がどんなに楽しくとも、



今がどんなに苦しくとも、



今に留まっていないで、



変化していこう。



僕たちには、「心」がある。



心一つで、良い方にも悪い方にも



変化していくことができる。





毎週同じようで、



自然も世界も少しずつ変化していく…



今週は、どんな変化が生まれるかな?



Have a wonderful week!!



じゅくちょう