86.興味のスイッチ

最近、『NARUTO』にハマる塾生が続出しています。



以前のメルマガで少し書いた、



「塾生NARUTO化計画」が奏功しています。





「昔読んだけど飽きた」



「別に興味ない」などと言っていた塾生も、



いつの間にか「〜巻、まだ?」となる始末…



あと3ヶ月くらいで、



「忍道は曲げねえ」とか言わせてみたいです。



(いつ使うんだよ…)





何事にも、「興味をもつ」ってのは大事。



頭ではわかってる。



でも、残念ながら



自分の関心にしか興味がないのが人間…



誰でも自分の関心には興味をもってもらいたいけど、



人に関心に興味をもつのは難しい。





じゃあどうやって



相手に興味を持たせるか…



自分が興味を持てるか…



実は、「スイッチ」はたくさんある。





塾生に、ただ「NARUTOがおもしろい」と言っても、



大した興味は持ってもらえない。



でも、



「自分と向き合いながら、



周りを引きつけて成長していく



ストーリーがすごくおもしろい」



といえばどうだろう?



うちの塾生にはピッタリのテーマのはず。





サッカー選手を目指している塾生なら、



「メッシ選手もキャプテン翼を読んで



プロを目指したらしい」なんて言えば、



間違いなく読む。





最近流行ってる「パズドラ」も、



忙しい社会人だって、



「ぷよぷよとFFが合体したもの」



とか言われると、多分放ってはおけない。





モンハンに熱中する楽しさと、



女子会スイーツ巡りは、



「新しいものを開拓する楽しみ」



という点で共通している。





みんな、やってることは違えど、



掘り下げていけば



求めているものはたいしてかわらない。





子どもに勉強の楽しさを伝えることも、



パソコンオタクに旅行の醍醐味を伝えることも、



サッカーバカにオペラの芸術性を伝えることも、



どこかで必ずできる。





表面的な違いで興味をもたないのはもったいない。



掘り下げていけば、



何事もどこかで自分の興味に沿っているはずだから。





今のあなたの関心はなに?



なぜ関心がある?



どんなところがおもしろい?



詳しく話せるほど、



きっといろんなことに興味が持てる。



だから人生は楽しくなる。





Have a nice weekend!!



じゅくちょう