82.責任を負わせよう

昨日は、3月生まれのバースデーパーティでした☆



いつもは、晩ご飯→ちょっとゲーム→ケーキ→片付け→解散…



という流れなのですが、



今回のパーティ、



まさかの塾長不在。。。



(昨日まで2泊3日で天理のこどもおぢばがえりに



参加していて、帰ってきたところで



まさかの大事な荷物の忘れ物…



取りに戻って往復4時間…



片道2時間かけて帰ってきたばかりなのに…)





塾長がいなかったら、どうなったか…



なんと…











何も問題がありませんでした◎





晩ご飯の準備も、全体の進行も、



場の雰囲気づくりも、片付けも、



更には途中塾生が体調を崩す事態もありましたが、



万全のフォロー…



トラブル対応まで全部済ませた上で



塾長に連絡を寄越すというアドリブ対応…



小中高生、あなどれない!!





いつもの授業だけを見ていると、



塾長をあてにしている塾生は少なくありません。



「今日の授業、どうしたい?」と聞いても



何をしたいのか、何を学びたいのかが



わかっていない塾生がほとんどです。



(…その質問自体が変ですが。笑)





大人が、何か教えてくれるはず…



大人が、うまく盛り上げてくれるはず…



大人が、全部何とかしてくれるはず…



子どもは無意識に誰かを頼っているものです。





大人がいなくなって初めて、



自分で動かないと楽しめない状況になって初めて、



子どもは自分から行動するようになり、



自分と向き合うようになります。





パーティを盛り上げ、準備や片付けを進めるのは、



誰の役割なのか…



更なる誰かを頼り続けるのか、自分で責任を負うのか…



大人がいないことで、



子どもは考えるようになります。



自分で考えることで、



自分と向き合うようになります。





大人の役割は、



言葉や指示を与えることではありません。



自分で考えたり行動したりする



チャンスをつくることです。





してあげるのはやめ、



したいようにさせ、



どんどん責任を負わせてあげましょう。



もしつまずいても、



見守られている安心感があれば大丈夫。





今日から新年度…



始まりはいつもウソからですが、



今回の話はホントですよ!笑



では、今日も一日楽しんで☆