79.人ごみの中で生きる

LINEのグループチャット、おもしろいですね!



メンバー全員で一度にチャットが楽しめる…



かなり高速でやりとりができ、



話の展開もおもしろいです。



(LINEを知らない人は、



今あなたの隣にいる佐藤君に聞いてみて下さい。



え、佐藤君が見えないんですか?





…朝からホラーな雰囲気は似合いません。笑)





LINEのグループチャットでは、



メンバーが自由に気軽に発言できるので、



話があちこちに飛んだり炎上したり、



大量の発言が飛び交います。



(じゅくちょうが会話に入ると、荒れます。笑)





リアルな友達関係で、



30人40人と一緒に、



一つの会話を繰り広げるって、



ありえないことじゃないですか?



絶対3〜6人くらいのグループに



わかれて各自好きなことを話しているはず…



それが、LINEではできてしまいます。





ただ、話題が一つに絞られやすい分、



その会話に興味がなかったり、



発言についていけなかったりすると、



疎外感や自己嫌悪感を抱くこともあります。



(かといって、みんなの発言を



順番に待っていても楽しくありません)





LINEでもリアルでも、



人との会話で(人以外、会話する相手いるのか?)



一番ストレスを感じずにいられる秘訣は、



「聞き上手になること」です。



人の話を、自分が興味ある・ないに関係なく



楽しんで聞くことができれば、



人間関係で悩むことはなくなるはず。





誰だって、



自分が話したい、聞いてほしい、注目されたいんです。



そして、なぜか僕たちはみんな、



「自分の話は聞いてもらえて当然」と思い込んでいます。





(人に話を聞いてもらえない時は、



「なぜ人は私の話を聞く必要があるのか?」



と自問自答してみて下さい。



多分、自分でもよくわかってないはず。)





前提を変えて人と接してみましょう。



「誰も、自分の話なんか聞いちゃいない」



(タイタニックを思い出しますね☆)



だから、人が話すのを楽しむ、



自分の話を聞いてくれた時は喜ぶ。





大勢の人ごみの中で生きるには、



話を聞いてもらう工夫が必要です。



(声高に自己主張するのは、



ジャングルで叫ぶようなものです。



肉食動物のような人間に攻撃されますよ。)





話を聞いてほしいときは、



静かに周りの声に耳を傾ける…



話を聞き続けていれば、



必ず静かになる時がやってきます。



やがて、相手の「ある反応」が返ってきます…





「あなたはどう思う?」



この言葉が出てくるまで待てますか?



今日も一日、聞き上手でいきましょう!



じゅくちょう