72.スノーボードと引き寄せの関係

一昨日の早朝から昨日の夜まで、



塾生たちを連れてスノーボードに行ってきました◎



いやぁ楽しかったですよ♩





僕は大学生の頃から毎年1〜2回ずつは



スノーボードに行っているので、



初心者を教えるのも割と慣れている方なのですが、



小中学生はやはり飲み込みが早い!





大人なら一日かけて覚えることを



一日目の午前中だけで覚えてしまいます。



(大道芸でも、僕が半年かけて覚えた技を2週間で覚えたり



 …ふんっ!笑)





スノーボードは、コントロールできるまでが怖いです。



両足の自由を奪われ、勝手に滑っていく…



行きたくないと思っている方向(木・人・谷)に限って、



なぜか向かってしまう…





スノーボードの動きをコントロールするには、



恐怖心に打ち克って、視線を向ける先を



「行きたい方向」に変える必要があります。



なぜ木にぶつかりそうになったり



谷底に落ちそうになるか…それは、



怖くてそっちを見ていないと不安だからです。





でも、目を向けるからそっちに進むことになる…





これって、人生も同じですよね◎



(すぐこっちに持っていくあたり、塾長らしい☆)





嫌だ嫌だと思っていることほど実現してしまう…



意識が嫌なことに向いているから



体もそっちに進む…結果、嫌なことが起きる。



望んだ人生を歩むには、



嫌なことや不安なことではなく、



楽しいことや望みに意識を向ける必要があります。



そのためには、ほんの少しの勇気が必要です。





スノーボードで恐怖心に打ち克つプロセスは、



きっと人生にも応用できるはず…



だから塾長はスノボーツアーを企画するのです☆キリッ





スノーボードに限らず、



スポーツでもゲームでも勉強でも、



成長していくプロセス(過程)の根本は同じです。





楽しくなるプロセス



飽きるプロセス



不安になるプロセスなど、



心の動きがわかれば、



子どもを理解するヒントや人生を向上させるヒントが



得られるかもしれません。





カギは、頭で考えることではなく、体で覚えること◎



Be challenger!!(挑戦者であれ!)



今週も楽しんでいきましょう!



じゅくちょう