69.空想を楽しむ

今日は亀岡の公立中学校の卒業式…(卒業おめでとう☆)



「多分泣かへんわー」とか言ってる奴に限って



号泣してたりします…素直じゃないんだから☆





余談ですが、僕は小中と学年一人だったので、



卒業式も主役は僕一人…



卒業生退場で学校の先生が使用した曲は、



なぜかX JAPANの『forever love』…



歌い始めが、「もう独りで歩けない〜♩」



…って、完全ネタでしょ。笑)





受験が終わって春休み気分満々の中高生は、



おそらく日々ダラダラと過ごしているのでしょう。



そして、新生活が始まった時に



「もっとちゃんと準備しとけばよかった…」と、



これはもう大半の人のパターンですね◎





こんな時は、せなあかんことを考えるより、



「せっかく時間があるなら、



今しかできないおもしろいこと考えてみよう」



という発想の方が、結果的にやるべきこともできたりします。





「思いっきりわがままになっていいなら、



春休みのうちに何したい?」と塾生たちに尋ねると…



・不良にケンカ売って、蹴りたい



・カクテルやハイボール飲みたい



・人の顔にケーキぶつけたい



・お菓子思いっきり食べて痩せたい



(お前ら、世の中をなんだと思ってる…)





大人も子どもも、自分の知ってる世界だけで



できることを決めつけてしまいがちですが、



自由な発想があってこそ思考の幅も広がります。





きっと僕の中学校時代の恩師たちも、



超まじめな卒業式という大舞台で、



みんなにバレないようにあの選曲を



イタズラで選んだに違いありません。



(まじめに選んだのではないと信じたい…)





現実の制限を加えず、



頭の中だけはいつでも空想を楽しみましょう。





ウォルト=ディズニーもこう言っています。



All our dreams can come true,



if we have the courage to pursue them.



I only hope that we don’t lose sight of one thing



- that it was all started by a mouse



(すべての夢は実現できる、



 追い求める勇気があれば。



 一つのことを見失わないでほしい、



 すべてはある一匹のネズミから始まったということを。)





大人だって、もっと自由な発想で毎日を楽しんで良いんです◎



さて、今日はどんなイタズラをしよう?



じゅくちょう