60.どうするかより、なぜするか

昨日、新事業の打ち合わせで、



「朝ご飯はパン派か、ご飯派か?」



というお題が出たのですが(打ち合わせしてるのか?笑)、



最近の僕はフルーツ&サプリメント派です。



僕の朝は書き仕事なのですが、



朝から固形物がお腹に入ると



頭の回転が鈍くなる…ような気がするのです。



(科学的根拠はありません)





「あなたは、パン派?ご飯派?フルーツ派?」



と聞くのが主流になる日も、そう遠くないでしょう。



フルーツ派の人が「パンかご飯しかないなんて、人権侵害だ!」と、



デモ行進やクーデターを企てる日も、そう遠くないでしょう。



国会や国連で「フルーツ人権条例」が採択され、



小学校で「フルーツ人権週間」のポスター制作が



春休みの課題となる日も、そう遠くないでしょう。





…zzZ☆ はっ!



おはようございます。





人って、悩むと二者択一を迫られるように感じますよね。



でも、悩んだ時の二者択一は、後悔するもしないも、



どちらを選んでも同じ結果になります。



そんな時は、「第三の案」を考えると、



意外と道が開けることが多いようです。



(ドラマでも、「第三の男」はかっこいいですよね?笑)





昨日、ある都市部に住む大学生から少し相談を受けました。



「家庭教師をしている子どもが不登校、



親は何とかして学校に行かせたい…」



…はい、内容こそ違えど、よく頼られる相談です。



(当然ながら、この課題は田舎も都会も同じです。



福幸塾がある分、亀岡は一歩有利ですが。笑)





「学校に行くか、行かないか」



で考えると、親か子のどちらかが苦しむことになります。



「義務教育」という言葉があるから、



「子どもに教育を受けさせなければならない」



=「学校へ行かなければならない」と



拡大解釈してしまう人は少なくありません。





じゃあ代替案があるのかというと、



それを今考えているところなのですが、



「学校に行く理由」を掘り下げていくと、



何か第三の案が見えてきそうな気がします。





・読み書き計算の能力を身につける



 →普段から読書や買い物をさせるのではダメ?



・コミュニケーション能力を身につける



 →ご近所付き合いを増やすのではダメ?



・将来の職業選択の幅を広げる



 →働いている大人との関わりを増やすのではダメ?





…など。





どうしていいかわからなくなった時は、



表面的に見えていることに答えはありません。



もっと深く掘り下げて考えてみれば、



意外な答えにたどり着けるものです。





今までの自分の中にはまったくなかった考えだからこそ、



「第三の案」は劇的でかっこいいのかもしれませんね。





今日も、昨日とは違う新しい気付きを☆



では、今日も一日楽し…



あ〜!昨日フルーツ買い忘れた…



じゅくちょう