58.愛されることを諦める

起業は必ずしも応援されません。



そんなサービスは必要ない、



お金もうけはよくない、



興味がない、



福幸塾も、新しく始めるサービスも、



必要としてくれる人がいなければ続けられません。





応援されないかもしれない、



サービスにならないかもしれない、



それでもやろうとするのはなぜか?





かつてフォードモータース(アメリカの大手自動車メーカー)の



創業者のヘンリー=フォードは、こんな名言を残しています。



「当時の人々に何がほしいかを聞いていたら、



『早く走る馬』と答えていただろう」





つまり、僕は世間の価値観を変えたいわけです。



「こんな学びの環境、必要でしょ?」



って言いたいわけです。





それは、時に今の生き方に対してNOをつきつけます。



(僕が福幸塾を始めたことで、塾生ががんばってくれることで、



勉強させていればよかった世界が変わりつつあります)



だから、時には自分もNOをつきつけられます。





誰かに必要とされてから行動する方がはるかに楽です。



でも、「必要とされないと行動できない人」にはなりたくありません。



時に僕は塾生たちにこんなことを言います…



「愛されたいと願うこと、いつ諦める?」



(「今でしょ!」じゃないですよ!笑)





誰だって、愛されたい。



必要とされたいし、大切にされたい。



でも、誰かに愛されるより先に



まずあなたが愛されるべき相手がいます。



誰かに愛されることばかり考えていたら、



その相手はいつまでも見えてきません。





それは、自分です。



誰かを頼ることをやめない限り、自分は見えない、



だからまず誰かに愛されることを諦める必要があります。



諦めることで、自分を大切にできるようになります。





まず自分で自分を愛せるようになる、



その上で、人に頼ったり愛されたりする…



自立ってこういうことだと思います。





はじめから誰かに頼りっきりなのは子ども、



自分から率先して誰かに働きかけるのが大人、



思春期とはその移行期間です。





塾生たちが子どもから大人になれるように、



僕も受給者から供給者になれるように、



今日も朝からメルマガを書いています。



(関係あるのか?笑)