56.タイムリミットが近づく…

今の僕のタイムリミットは、



7時30分に鳴るアラーム…



アラーム音は、嵐のワイルドアットハート…笑





昨日は、京都中小企業家同友会亀岡支部の昼食会にて、



経営者のみなさまに「福幸塾の視点と、若者から見た企業像」



というテーマでお話しをさせて頂きました。





…亀岡外の出身な上に、安定路線のレールを外れた僕が…笑





なぜ若者が大企業へ、都会へ出ていくのか、



若者にどうアプローチすれば地域の会社に



目を向けてもらえるのか…え、聞きたいですか?笑





若者が都会へ出るには、2つの理由のどちらかです。



一つは、そこでしか叶えられない夢があるから。



「宇宙飛行士になりたい」と思っても、亀岡では無理です。



もう一つは、亀岡で夢が見られないから。



田舎で退屈で、都会の方が良さそうだから。





前者は喜んで応援しましょう。問題は後者です…



若者が地域の中で夢を見られないのが問題なのではなく、



「大人が夢を見させられない」のが問題ではないでしょうか。





誰も、好き好んで生まれ育った町を離れるわけではありません。



20年ほど生きてきた経験の中で、



その町だけでは未来を感じられないから離れるのです。





地方にいながら、一流の生き方はできないのか?



地方にいながら、世界とつながることはできないのか?



若者がその可能性を考えられるようになるまで、



大人は夢を見せ続ける必要があります。





子どもに、地域や家族についてどう思ってもらいたいか…



ただ時々帰ってくるだけの場所なのか、



より成長していける場所なのか、



どんな可能性だってあります。





都会へ出るにせよ、地方に残るにせよ、



若者が決断を下すタイムリミットまで、



彼らの「青春時代(思春期体験)」を



最高のものにしていきたいですね!





僕たち大人の働き方や生き方が、



子どもの将来の進路に大きな影響を与えると信じて、



今日も一日おおいに楽しんでいきましょう!





…あ、ワイルドアットハートが!笑



じゅくちょう