49.男子トイレの怪

(2013.2.13)

 

昨日と一昨日と、夢のような二日間でした。

老若男女問わず、多くの大人が

それぞれの夢に向かって動き出している…

しかも、空想ではなく、現実的な行動を伴って。


時代の変化や流れを感じられる場所に身を置くと、

日常生活の過ごし方が変わります。

(福幸塾も、常にそんな場所でありたいです)


「よし、帰って早速自分の事業に応用しよう!」

…どう応用するのかは、これからのお楽しみ☆


今回受けたセミナーは3つ、

いずれも3〜4時間ほどの長丁場でした。

セミナーが終わる度にトイレに足を運ぶ…

すると、毎回行列ができています。

みんな同じ気持ちなんですね。笑


そして、行列ができる度、

僕にはある疑問が芽生えます。

(これ、ほぼ毎回のことです)


男子トイレにできる行列、

大抵の場合、僕は行列に並びません。





…!!

えぇ、行列に並びません。


順番を抜かしているわけではありませんよ?

どういうことかわかりますか?


実は、行列は「小便器」を待っているのであり、

「大便器」はガラガラというケースが

めちゃくちゃ多いのです。



「大は小を兼ねる」って知らないんですかね。笑


もちろん、並んでいる方々に、

「あっち、先に使っていいですか?」とは聞きます。

もちろんOKが返ってくるのですが、

自分も大便器を使おうとはしないのが不思議です。


こんな発想も、

実は本やセミナーで学んだ知識が活かされています。

(なんのためにセミナーに行ってるんだ!?)


要するに、これからの時代、

「人と同じことをしていてはいけない」んです。

「何かが起きるのを待っていてはいけない」んです。

人とは違うこと、自分からできることを

していくのがこれからの時代を生きる知恵です。


いざという時が来るまで、

普段通り待っていては変化に対応できません。

何かが起きてから動いていては手遅れです。

普段から備えておきましょう。


勉強でも仕事でも、

学んだことは「日常生活」に活かすのです。

知識は、いざという時までとっておかなくても

なくなりません。

普段からよく応用し、

充分に使いこなせるようになっておきましょう。


塾生のみなさん、

毎週の授業で学んだことは

実生活に応用できていますか?


計画講座のみなさん、

先月お伝えした「2つのポイント」は

実践できていますか?


以上、トイレから学ぶメルマガでした。笑

じゅくちょう