39.自己嫌悪の正体

僕のメルマガも、塾生の勉強や生活も、

うまくいったりいかなかったり、

一進一退を繰り返しています。


僕の場合、たとえ失敗し続けても、

それを理由にやる気をなくしたり

八つ当たりしたりすることはありませんが、

たいていはそうはいかないようです。

(塾生に限らず、大人でも)


「できない自分に腹が立つ」

という表現がありますが、

やりたくないことができないのは当たり前で、

やりたいことなら何度も挑戦すればいいだけです。

なぜわざわざ自分を責めたり嫌ったりするのでしょう?


自己嫌悪の強い人は、

できないといけないことができない、

平均より劣っているといった理由で

自分を認められないことが多いのではないでしょうか。

(「嫌いだからしない」じゃだめなんですかね?)


でも、人間生まれてくる時は

自分を嫌いだったわけではないはずです。

赤ちゃんが

「なんで自分生まれてきたんやろ…」

なんて思いながら生まれてきたら

気持ち悪いでしょ?笑


自己嫌悪は、人生のどこかで、

経験から身につけてきたものです。

どこから身につけるか…

それは、「周りの人」です。


周りの人の評価が良ければ自信になり、

悪ければ不安になる…

親や先生、友達の影響は大きいのです。


しかし、だから周りの人が

きちんとしなければいけないと言いたいのではありません。


僕が言いたいことは、

「自己嫌悪は、周りの意見を参考にして、

自分で選択している」ということです。

では、周りは「正しい」のでしょうか?


周りがネガティブな人ばかりだったら?

ゴルフ嫌いにゴルフを教わるようなものです。

周りの評価をあてにしていたら、

周りの人と同じ価値観で生きることになります。


自分を好きになり、

自分らしく生きたいなら、

周りの評価をあてにしないことです。


他人の評価を気にすることなく、

自分に条件を求めることなく、

まずはありのままの自分を好きになりましょう。


条件をつけると、条件をクリアするまでは

自分を認めることができませんし、

クリアできないと更に自分が嫌いになります。


条件をつけなければ、

自分を好きになることは一瞬でできます。


今日は、何がうまくいかなくても、

自分を許してあげましょう。

他人に迷惑をかけることがあっても、

「行動」は反省し、

「人間性」は否定せずにいましょう。


Have fun!!