38.一流って、なんだ?

先週の授業では、

「一流の要素は何か?」という質問を

塾生たちにしてみました。

あなたなら、何と答えますか?


リーダーシップがあること?

人より優れた特技があること?

センスや才能があること?

誰よりも自分に厳しくしていること?


さまざまあると思いますが、

「一流」と聞くと、

遠い世界のような気がする人は少なくないでしょう。

一流に憧れる人、一流を諦める人…

では、一流とはそんなに難しいものなのでしょうか?


歌手でも芸能人でも身近な人でも、

一流だと思える人はどんなところが優れていますか?


僕がすごいなと思う人は、こんな人です…

誰に対しても礼儀正しく接する

常に笑顔を振りまいてがんばっている

自分の体を大切にする

何事にも感謝する

…これって、少しがんばれば、

自分にもできそうじゃないですか?


「一流」と聞いて、

何もハードルを上げすぎる必要はありません。

何か一つでも、一流の要素を持っていれば、

それだけでがんばることができたり、

結果的により仕事や勉強がうまくいったりするものです。


かっこいい人や可愛い人は、

自分がそうだという自覚がありません。

(うちの塾生には、美男美女しかいません☆

しかも、親御さんまで!

…よし、差し入れゲット。笑)


同じように、一流の人も

一流の自覚はないかもしれません。

ということは、

あなたにもその可能性がありますよね。

あなたが気付いてない、

あなたの中にある「一流の要素」、

気付けば行動や生活が変わるかもしれません!


意外とできてしまうこと

自分だけが続けていること

人から褒められること

やっていて楽しいこと

…日常生活のいろいろなところに、

あなたの「一流の要素」は眠っています。


今日も一流らしくいきましょう!