33.あなたはどんな人?

昨夜はスタッフや知人と深夜まで

熱く語っていましたが、無事早起きできました。

コツは何か?

「考えない」ことです。


自分には無理かも

めんどくさそう

少しずつ自分のペースで

こんな考えが頭に浮かんだ時、

僕は自分に対して一言…

「一流の人はそんなことしない」

これで即座に行動できてしまうから単純です。(笑)


きっとものごとはすごくシンプルなのに、

いらない知恵まで身につけるから

複雑にしてしまうんでしょうね。

Garbage in, garbage out.

(ゴミを入れると、ゴミが出てくる)

頭の中に取り込むのは、

良いものだけにしたいものです。


自分がどんな人間かがわかってくると、

どうすれば生活や人生が良くなるか、

どう行動すればいいかが見えてきます。

「自分を知る」…哲学的な響きが僕は好きです☆


では、どうすれば自分を知ることができるでしょう?


「自分がどんな人間か知るには、人に聞くのが良い」

…いいえ、たいていは逆効果です。


もしその人がネガティブだったら?

自分の悪いところしか見られてなかったら?

聞いたところで元気になれない情報(=ゴミ)は、

取り入れる必要がないどころか、害悪です。

反省材料としてプラスに捉えられるなら聞き、

そうではないなら無視するのが一番です。


自分がどんな人間か

そんなものは決めてしまえばいいんです◎

どんなに当てはまっていなくても、

まずは決める。

そしてそれに当てはまるように行動し、

自分に都合の良い情報だけ聞き入れる…


「自分は優しい人だ」

「自分はおもしろい人だ」

「自分はオシャレに敏感だ」


「…だから、こんな行動をしよう」

これでいいんです。それをいちいち

「でも認めてもらえなかったらどうしよう…」なんて

おそれるから逆にうまくいかないし、

望んでいるような人にもなれないのです。


失敗は、何度でもします。

優しい人であろうと思っていても

激怒することもありますし、

努力家であろうと思っていても

めんどくさいこともあります。

現実の壁にぶつかりながら

理想を追いかけていくから

人生は良い方向に変わっていきます。


自分を悪い人間だと望みたい人はいません。

「自分は良い人間だ」と決めつけて、

それに見合う行動を心がけていきましょう。

誰の許可も承認もいりません。

あなたが自分で自分に許可を出せばいいだけです。


僕は、「自分は一流の人間だ」と決めつけています。

「一流の人ならどうするか」という視点が

僕にひらめきや行動力を与えてくれます。


あなたは、自分をどんな人だと決めつけますか?

今日は「理想の人」になりきって

一日を過ごしてみましょう!