16.長い計画をこなすには…

「暑い日には、おろしうどんもいいけれど、私はあなたのそばがいい」

 

…かつここんなあいさつをしていたらしい…

 

じゅくちょうだ。

 

↓ここから↓(2012.8・3)

夏休みも約2週間が過ぎました。

福幸塾は一ヶ月間、授業時間を大幅に増やしています。

来る曜日や時間帯は塾生が自由に決め、

自主勉強や塾長の解説、イベント企画や語り合いなど、

各自が好きに時間を使っています。

(先日は新たな「茶番劇」も撮影されていたようです。笑

 → http://youtu.be/BeSEmpyooVk


多くの塾生が、よくこんな話を聞かせてくれます。

「友達の話を聞いてると、

『あ~今日塾行かなあかん~…』

『夏期講習ほんまだるい…』

『おもんないことばっかやし…』とか言ってる奴ばっかり。

『今日塾めっちゃ楽しみ!』って言ったら

『は?それ、おかしいやろ』って反応がかえってくる。」


塾や勉強が楽しくないなんて、誰が決めたのでしょう?

面白さは工夫することができます。

もちろん、「したくないけど、しなければいけないこと」もたくさんあります。


「しなければいけない嫌なこと」をどうこなすか…

ちょうど塾生も塾の「勉強合宿」に参加するために、

夏休みの宿題に追われています。

(合宿の参加条件:8/10までに学校の宿題を終えること…笑)


そこで今回は、「嫌な義務を乗り越える方法」をお伝えします。

おそらくこれは大人にも有効な方法ですので、ぜひ仕事や家事にも活用してみて下さい。


〜「嫌なこと」を素早く済ませる一番の方法〜

「しなければいけないこと」は、なぜそう思うのでしょう?

…考えるのも嫌になる暑さなので、さっさと話を進めます。笑


「しなければいけない」と感じる時、

そこには「目的:何のためにそれをするのか」がありません。


「つまらない勉強」も「家計のための仕事」も「苦手な家事」も

目的は頭ではわかっていても、心の底から納得できるわけではありませんよね。


そんな「目的不在の義務」こなすためには…


続きはwebで!! → www.fukojuku.com

…ではなくて(笑)、

「新しく目的を創ること」が大切です。


つまり、「ご褒美を創る」のです。


塾生のことで言うと、

あと10日で宿題プリントを15枚(60ページ)…

これでは確実に息切れします。

しかも、こなした先にあるのは「疲労」だけ…

まさに何のために勉強するのかわかりません。

(ここで「達成感」をイメージできる子どもは、

 

多分苦労せず宿題を終えることができます)


そこで、

「1日2枚を3日連続でこなせたら、4日目には友達と遊ぶ

 同じくまた3日連続でこなし、8日目には好きなテレビやマンガ見放題

 10日で無事宿題ができたら、遊びに出かけたり外泊したりする」

など、小さなゴールを設定するのです。

(更に言えば、「1時間勉強できたら冷たいジュースを」など、

 一日の勉強にも小さな目標を設定するのも効果的です)


嫌な課題をこなした上に、楽しみまで加わる…

これって素敵じゃないですか?

放っておいても楽しいことと、放っておくとできないことを

組み合わせれば、どちらも楽しむことができます。

しなければならないことに「目的」が見出せない時は、

他の何かに目的をすり替えても構わないのです。


ただし、この「ご褒美」は自分で設定する必要があります。

勉強させようとするあまり、

「宿題できたらお小遣いをあげる」

「テストで良い点を取ったら携帯を買ってあげる」などと

親から持ちかけてはいけません。


あくまでも子どもからの「提案」に対して、

「交渉」することが大切です。

(この時はたくさん「条件」をつけましょう!笑)


子どもの勉強に限らず、大人の「仕事」にも応用して下さいね◎

「この仕事を済ませたら~しよう」

「この家事を済ませたら~しよう」

大人も子どもも、義務のために生きているわけではありません。

楽しみのために生きましょう!

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