13.遊びを活かした勉強

じゅくちょうだ。

 

今度は「茶番劇」の頃の記事だ。

 

結局、茶番劇シリーズは13まで展開された。

 

すべて見たあなたは、きっと福幸塾マニアだ。

 

 

↓ここから↓(2012.6・1)

 

時は満ちた…福幸塾塾長の福田幸志郎です。

このセリフがわかるあなたは、かなりの福幸塾通です。笑

今日は、最近ネットで話題騒然となっている、

 

福幸塾生たちの茶番劇」についてお話したいと思います。

ご存知ない方のために、まずは茶番劇シリーズをご紹介します。

(※ケータイからでは見られない可能性があります。PC・スマホ等からご覧下さい)


その1「時は満ちた」

http://youtu.be/0SM18uVOZWY


その2「神々の遊び」

http://youtu.be/FQ2ilmdnwx8


その3「シャーペン忘れた」

http://youtu.be/rxzCJ2jWfew


その4「シャーペン見つけた」

http://youtu.be/PagsDvp2w-w


その5「全っ然痛くないぞ」

http://youtu.be/E7oXP7gTRZg


おまけ(福幸塾の授業風景その1)

http://youtu.be/9AqcUGfSUdo


一般的な塾や学校では、

 

「楽しい勉強、わかりやすい授業」といううたい文句が溢れています。

確かに、勉強は教える側の工夫次第で

 

おもしろくもつまらなくもなるのですが、

「楽しくなければ、勉強できないのは仕方がない」

 

というのはあまりにも浅はかではないでしょうか。

 


「楽しい勉強」は教える側が目指すことであり、

 

教わる側が期待することではありません。

教わる側が目指すことは、

 

「たとえ楽しくなくても、目的のためにがんばれる勉強」ではないでしょうか。


子どもに、「何のために勉強するの?」と聞けば、

 

大半は「将来のため」と答えます。

しかし、本気でそう思って勉強できている子どもはそう多くはいません。

(なぜなら、将来がイメージできないか、

 

イメージできる将来が楽しそうじゃないからです)


勉強する目的はもっと身近にあると福幸塾では考えています。

今回の「茶番劇シリーズ」を見てみましょう。


撮影にはたくさんの準備が必要です。

ストーリーをつくり、

 

笑いどころを考え、

 

動作や演技を工夫するのです。

 


どんな言葉がおもしろいか、

 

どんな動作がわかりやすいか、

 

どんな演出がウケるか…

たくさん考えますが、どれだけ考えても、

 

無理矢理させられるテスト勉強のような嫌気がさすことはありません。

脳は「楽しいこと」に対しては、

 

無限に能力を発揮してくれるのです。


勉強の中に遊びの要素を取り入れることは確かに素晴らしいことだと思います。

しかし、「遊びの中に勉強の要素を見出すこと」

 

同じくらい素晴らしいことではないでしょうか?


「価値のある遊び」とは、何でしょう?…パズル?運動?芸術?

「価値のない遊び」とは、何でしょう?…テレビ?ゲーム?マンガ?

判断基準は、子どもに委ねましょう。

子どもが熱中できるものはすべて「価値がある」と信じてみましょう。


子どもが遊びから学びとっているものは何でしょう?

どうすれば、学びに結びつけることができるでしょう?

そこに気付くことができた時、子どもの学力は飛躍的に伸びるかもしれません◎


(引き続き、茶番劇続編にご期待下さい☆)