7.想像力と創造力

じゅくちょうだ。

 

これまたずいぶんと懐かしいメルマガが出てきた。

 

 

ここに出てくる塾生たちはその後高校生となり、

 

(一部の塾生たちは既に福幸塾を卒業しているが)

 

今では高校で勉強やクラス運営に大活躍している…

 

 

当時はただの「遊び」でしかなかったものが、

 

時を超えて「生きる力」となる…

 

なんて素敵な奴らなんだ☆

 

 

↓ここから↓

 

(2012・3/23)


先日ある塾生たちを連れてスノーボードに行ってきました。

スノーボードはいいですね♪

 

毎年行っても飽きません。

「スノーボードには人生が詰まっている」とすら思っています。

(自然の雄大さや己の小ささを感じること…

 

 自分が見ている方向に進むこと…こじつけすぎ?)


レンタカーを借りて夜通し運転、

 

中学生くらいならずっと熟睡しているだろうと思っていたのですが

「何かゲームやろうや!」の一言から事件は起こりました。


古今東西、マジカルバナナ、ミャンマーゲーム…

 

どれやっても、なぜか明らかにリズムがおかしい。。。

「どれもおもんない。」

「あ、じゃあ何かゲーム作ろうか!」


との塾生たち(中2×2)のやりとり…

 

(いや無謀やろ…考えてる間に絶対寝るわzzZ☆)

「掛け声どうする?」

「明らかにリズムがおかしい…あきらかリズム♪」

(なんじゃそりゃ!)


「あきらかリズム♪」(「マジカルバナナ」のリズムで)

「それパクリやん!」


そこから思考錯誤が始まり…

相手の発言から連想してみたり、

 

相手の発言を真似してみたり、ふざけてみたり…

 


(途中省略)

 


そして、「あきらかリズム」というゲームが生まれました!

 

省略しすぎ)


どんなゲームかと言うと、

 

リズムに合わせて相手の言った言葉をそのまま真似し、

更にそこから連想できる言葉を

 

やはりリズムに合わせて伝えていく

 

いや、明らかにしていくゲームです。

 


もうなんというか、福幸塾に来て頂くしか説明ができません。。。

ただ、帰りの車中で事故を起こしそうになるほど

 

抱腹絶倒だったのは紛れもない事実です。


これはこれで良い思い出なのですが、

実は彼ら、夏休みの勉強合宿でもトランプのゲームを生み出していました。

(ババ抜きとダウトをうまく融合させて、

 

「ババダウト」と命名されています。)


こういう「遊びを自ら生み出す遊び」って、

 

大人になるといつの間にかしなくなりますね。


何か問題が起きた時

 

(ここでは「つまらない」という場面に遭遇した時)、

自分で考えてその問題を解決する

 

(ここでは「創り出す」という発想)という力は、

まさにこのような遊びの

 

思考錯誤の中から生まれるのかもしれません。

一見くだらない、しかし

 

真剣にやってみると見えてくるものがある…遊びの真髄ですね。


決められたルールの中で行動することも大切ですが、

問題のある(つまらない)ルールを

 

書き替えてしまうことも大切です。

 


例えば家庭、例えば学校、例えば会社、例えば地域…

「今後の彼らの活躍に期待!」ではなく、

 

僕たち大人からでも始められるかもしれません。


「自分にはできない」ではなく、

 

「どうやったらできるか」…考え続けましょう!