5.口に十回出せば、「叶う」

じゅくちょうだ。

 

なんとも青臭い記事を掘り返してしまった…

 

 

というのも、記事を書いた時点では

 

あいまいだったものを取り上げたからだ。

 

結果だけ見ると大失敗だったのだけど、

 

(番号を1つ飛ばしてごまかそうとも考えたのだけど)

 

先が見えないことをどんな気持ちで書いていたのか、

 

振り返る良い機会と思って公開しよう。

 

 

↓ここから↓

夢はどこでどう叶うかわからないもので、

その第一歩はと聞かれれば、

 

僕は迷わず「とにかくいろんな人に話してみること」と言います。

 

今回の移転もまさにその通りでした。

(いろいろな人に話していたからこそ、

 

理想的な物件に巡り合えたと思っています)

 

※補足:塾を移転したばかりの頃の記事だ



そして僕に限らず、今回ある塾生も

 

夢を語ることで実現への道が開けることとなりました。

今回のメルマガではそのことをご紹介します。


塾生には毎年正月に

 

(と言ってもまだ正月を迎えるのは2回目…)

それぞれの「今年の目標」を立ててもらっています。

今年はある塾生が

 

「ニューヨークに行きたい!」と言い出しました。

 

コネもなければお金もない…

 

普通なら「それは無理やろ…」と言ってしまいそうなところ、

できるかどうかはわからないながらも、

「どうすればできるか考えてみよう!」

 

ということで新年がスタートしました。


ニューヨークのどこへ、いつ、どうやって行くのか、

 

塾長も実は全然知りません。笑

そこで出た結論は、

 

とにかくニューヨークへ行きたいということをいろんな人に話してみる」

…親、友達、学校の先生、その他もろもろ…

すると、偶然が偶然を呼び、

 

親御さんがたまたまニューヨーク在住の方と知り合ったばかりでした。


結果的にその方とお会いすることができ、

 

ニューヨークでのお世話取りもお願いできることとなり…

昨日は海外での生活について、

 

福幸塾の授業でもお話を伺うことができました!


もし塾生がニューヨークに行きたいと言ってなければ、

 

僕が無理と言っていたら、

その方がたまたま日本に帰国していなければ、

 

親御さんが知り合っていなければ、

 

塾生が親に話していなければ…

 

いろいろな偶然が重なって、

 

塾生の「新年の目標」が実現する一歩手前まで来ることとなりました◎

(ちなみにあとの課題は「資金繰り」なのですが、

 

これについては次回以降にお話したいと思います。)


はじめのきっかけは些細なものでも、

 

後々に大きな影響を与えるようになることを、

「バタフライエフェクト」と言うそうですが

 

そよ風がいずれ台風になるような…)、

大きな夢を実現するにも、

 

まずは些細なことから始めると良いようです。

福幸塾がその「些細なきっかけ」になれたら、

 

これ以上嬉しいことはありません♪


引き続き、塾生たちの成長をお楽しみに!

 

↑ここまで↑

 

 

ニューヨーク行き自体は結局できなかったものの、

 

塾生たちには「自分から動けば何かが変わる」という

 

実感は得てもらえたようで、

 

塾生たちの学びとしては成功だったということを

 

補足しておく…