4.ものの見方がガラッと変わる瞬間

じゅくちょうだ。

 

あなたの自分の「ものの見方」や

 

「価値判断の基準」について考えたことがあるだろうか?

 

(自分を客観的に見られているだろうか?)

 

 

多くの人は、自分の見ている世界を「事実」だと思っている。

 

「自分のものの見方そのものに問題がある」とは考えずに…

 

さあ、今日も学べ。

 

 

↓ここから↓(一気に丁寧な口調になる…)

 

 

例えば今までの生活や人生が最悪で、

 

それを変えたいと願った場合、

 

その道の途中で必ず経験することがあります。

 

「価値観が変わる瞬間」です。

 

これはとても劇的なもので、

 

一度経験すると二度と元の価値観には戻れません。


福幸塾に通っている塾生からは、

 

「視野が広がった」と言われることがよくあります。

「今まで自分が考えていたことを、

 

 全く別の視点から考えられるようになった」ということです。

(専門用語では「パラダイムシフト」と言うそうです)


今までと同じ生活や同じ考え方をしながら、

 

今までと違う成果や成長を求めることはできません。

 

変化や成長を望む場合、

 

必ず「今までの価値観が通用しなくなる瞬間」があります。

それは時に自分の未熟さを

 

思い知らされるショックなものであったり、

それまで長い間抱えていた悩みが

 

一瞬で解決されるほどスッキリするものであったりします。


『ONE PIECE』で例えていうと

 

知らない人は今すぐ読んで下さい。福幸塾の副読本です。)、

サンジが遭難時のゼフの真実に気付いた瞬間、

 

ナミがアーロンの本心に気付いた瞬間、

チョッパーがアミウダケの真実を知った瞬間、

 

…他にもいろんな場面がありますが、

その瞬間の前後では抱いている「気持ち」が全然違います。


このような瞬間(パラダイムシフト)

 

経験することなしに成長しようとすると、

 

とても苦労が伴います。

並々ならぬ精神力と忍耐力で弱点を克服して

 

勉強ができるようになった塾生はおそらくいません。

(そんな強い心の持ち主には学習塾など不要です。)


物事の見方を変えることができれば、

 

意外とあっさりと勉強ができるようになるものです。

しかも、この時の努力には、

 

ほとんど苦痛や苦労は伴わないようです。


勉強は苦しいもの、

 

耐えることに意味がある、

 

我慢した分だけ後で楽ができる…などなど、

大人は無責任に子どもにあることないこと

 

吹き込んでくれるのですが(笑)、

 

パラダイムシフトも経験させずに理屈ばかり押し付けるから、

子どもが勉強したり成長したりするどころか、

 

できないことに対して自信が失われていくのです。


悩んで苦しいこと、

 

がんばりたいのにがんばれないことがあるのであれば、

まずは「物の見方」を変える方法を考えてみましょう。

(物の見方や考え方を変える授業は

 

塾でもよく実施していますが、

 

塾生にも大変好評です。)


あなたが思っている、

 

「自分はできない」

 

うちの子には問題がある」というものの見方は、

意外と別の角度から見れば

 

何も問題がないことかもしれません。

 

「勉強」「将来」「人生」「我が子」「自分」「他人」「社会」などなど、

あなたのものの見方一つで子どものものの見方も変わります。