1.子どもは自然と成長する

…じゅくちょうだ。

 

試験的に「ブログ」なるものを始めてみようと思う。

 

過去のメルマガを順次アップしていく。

 

頻度は気まぐれだ。うるさい、文句を言うな。

 

 

いつのまにかメルマガは「上から目線」が基本になっているが、

 

過去のメルマガはずいぶんと丁寧だ。

 

まあ気にせず楽しんでくれ。

 

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1.子どもは自然と成長する


福幸塾では、勉強を教えません。

 

課題もノルマも設定しませんし、勉強の目標や計画が倒れても叱られることはありません。

あくまでも子どもが自分に対してする約束や計画であり、

 

どこまでも自分と向き合わせるのが福幸塾の教えです。


しかし、だからみんな勉強しなくなるのかというとそうではなくて、

 

自分で勉強することへの責任感が芽生えます。

 


そして、「させられる勉強」がなくなって初めて

 

「したい勉強」を見つけることができるようになります。

したいこと、知りたいことに対して、子どもは本当に前向きに学びます。

何を教えようとせずとも、自然と学ぶ力を持っている…

 

これがまず子どもの根本であると福幸塾では考えています。


ちなみに、福幸塾の塾生たちの「したい勉強」の例を挙げると、

パワーストーンに詳しくなること、

 

人の心について知ること、

 

料理に詳しくなること、

 

海外へ行くこと、

社長になること、

 

サッカー選手になること、

 

大道芸を極めること、

 

…など、多くの願望や欲求がそこにはあります。



「その欲求を満たすために、今できることは何か」と考えた時、

 

学校の勉強と欲求が結びつけば、必ず勉強に取り組むことができるようになります。

 

(※学校の勉強と結びつかなくとも、学ぶ力は身に付きます)


本来人間には「もっと良い人間になりたい」という成長願望があり、

 

そのための努力ができる力を備えています。

勉強に関しても、「できないよりはできる方がいい」と考えている子どもは多く、

そうした「物事を知りたい」という知識欲も人間本来の力の中に含まれています。


なので、本来勉強とは

 

「嫌なことに耐える」ものではなく、

 

自然と楽しく取り組めるものなのです。

 


ここで「それよりもまず勉強」と受験や就職といった

 

「たてまえ」を加わてしまうから、勉強は台無しになります。

何よりもまず子どもの本能に根差した欲求を大切にし、

 

その欲求を満たすために、自分の環境をうまく活かすことが勉強の根本です。


あれこれと与えようとする前に、

 

まず子ども自身が何を求めているのか…

それがわかれば、子どもが自然と成長していける道が見えてくるかもしれません。


「子どもは自然と成長する。無理矢理何かをさせる必要はない。」

まずはこれが基本的な考え方です。